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大喜利

 一つやり方を考えた。テーマを決めて別ランキングで期間限定で特殊ランキングすれば良いと思う。それが終ったら普通にジャンルに組み込めば良いと思う。ポイントは秀逸なテーマをカクヨムが作るところにある。

 私はなろう運営を見て、これは運が良かっただけで人材発掘の能力の高い人間じゃないと見た。なろうはシステムであって関わってる人間はそれだけでしかない。あくまで読者としての趣味サイトの延長としてのプログラムの力量しかない。

 今のライト系の小説すべての問題を解決するには新しさがポイントだと思う。ただこれで過去失敗が多かったのは、頓珍漢なずれた作品は作り手の自己満足に陥りやすいって事。だから新しい作品を作るポイントはチョイずらす事。もちろん大胆な作品作りも戦略としてはある。でもそれは商売としては選択できないと思う。今の流れとちょいずらすようなセンスこそが編集が用意する部分になる。

 今の問題は作者にこれを考えさせるのに限界がきてる。なろう作家は基本根本の部分はコピーしか出来ない。細部のオリジナルで勝負する作家なので期待しても無駄。なろう運営に圧倒的にアドバンテージがあるとするとあそこはマジでセンスが無いので、カクヨムはプロとしてのものを見せて欲しい。

 俺が作ってやった。それぐらいの傲慢な姿勢で良いと思う。それが出来なきゃカクヨムってなろうに大して後発でどんなアドバンテージがあるの?ってなる。賞金を出してコンテストにするか?は独自の判断でよい。私は賞金なしの企画だけでも良いとおもってる。賞金より競争の勝者かな。書籍化に繋がるなら賞金っていらないと思う。毎回出していたら金が掛かる。それよりも大事なのは秀逸なテーマを考えるアイデアだと思う。

 例えば私はゲーム以外の仮想世界物って見て見たい。誰でも思いつくけど、皆ゲームでやってしまう。折角新しいジャンルなのに誰もがゲームだけを作って潰してしまっている。

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