なにで栄養えてるかっていうと、やっぱり音楽と映画やろうか。
別にそれが特に新要素だとかそういうわけでもなし。
何回でも、見たり聞いたりしたものからでも得られたりするわけで……。
なにからか?っていうと、やっぱり心の抑揚だろうか、
自分のなかで、ぐわ!っと盛り上がったりするその感情。
そう言う気持ちの中で、ストーリーとか掛けてるときは
やっぱり、可成り盛り上がってる。
まぁ新しい感動を得るというのも大事なので、
そろそろなんか欲しいところではあるんだけど、
最近のなんていうか、アメコミヒーローものがメタ立つんだけど、
そういうのじゃなくってね~。
今日たまたま耳にしたのは、タイタニックのテーマで有名なあの曲。
やっぱすげーなぁと思いつつ、和訳の歌詞を追いつつ、
そんなに大逸れたことを言ってるわけではないのだけれど、
凄く切ないの。本当に歌詞そのもは素朴で切実。
意外な程に淡々とした、それでいてずしりと来るね。
ギミックのきいたそれっぽい言葉の羅列ではないのですよ。
そんな風に思わせてくれます。
映画で未だに泣いてしまうのは、アルマゲドン。
多分感動としては、ベタな部類なのかもしれないし、
いうなれば、自己犠牲の上に訪れた平和というのが
その結末なのだけれど、アレはねぇ……泣いてまう。
以下ねたバレ気味注意。
それまで、何もかもが上手く向き合えなかった父と娘が、
最後の最後で、漸く互いに愛してると、言えた瞬間。
父親が地球の危機をその命と引き換えに、救うわけだけども……。
なんというか、隕石が爆発した瞬間、世界中が歓喜するわけよ。
人類が、自分たちが救われたその瞬間を目一杯喜ぶわけだ。
その瞬間彼女の父親は帰らぬ人となってしまうわけで……。
あんなに切ない瞬間はない。
大それた危機脱出のドラマの裏で描かれる、小さなサブストーリーも
実に魅了的な映画なので、良かったら見てくださいまし。
やっぱり感動はええ!