「俺の物語と文章を認めてくれやぁ!」って意気揚々とコンテストに応募するわけですが、一番怖いのってこの中間選考の結果なんですよね。

 これが最終選考なら落とされてもまだ「ドンマイ、次いこう!」って前向きに思えるんですが、「中間選考で蹴られた俺って才能ないんじゃ……」と自己否定的なマインドに陥るんですよ。
 実際は必ずしもそういうわけではなくて、賞の方向性にそぐわなかったり、審査する人の好みと違ったたりとか、運の要素が大きいこともわかってはいるんですが、まあそんな慰めは一切関係なくへこみます。そしてその後しばらく引きずります。最悪スランプに陥ります。

 だから中間選考を通るというのは心から安堵する瞬間なのです。何度経験したところでこれが「当たり前」に変わることはないでしょう。

(追記:ここで寝落ち、何故か途中で投稿される)

 とにかくひとつだけ言えるのは、深夜にワインを一本開けると確実に翌日に響くということです。
 おはようございます。
 なんだこのノート。