『カクヨム、冬の3本勝負!!『「ウイルスって何ですか?」――ウイルス研究者の異世界冒険記――』編』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892631773

 自主企画「【自作品アピール企画】カクヨム、冬の3本勝負!!」のために執筆しました。
 書いていて気づいたのですが……。
 どうやら私は、こういうのを書くのは大好きなようです。書きながらノリノリになりました。続編の最初につける「前作のあらすじ」、あれを作った時と少し似ている感じです。

 いつもは他の方々に自分の作品を薦める時「私の作品なんて、たいしたものではありませんが……」と低姿勢になりながら「でも読んでください!」と言ってしまう私ですが、こうやって「アピールして良い」という場があると、もう『低姿勢』なんて完全消滅。最初から「読んで! 読んで! 読んで!」と猛プッシュ。アピール文を書きながら「えっ? そこまで言うのは、少し詐欺じゃないの?」と思いながらも「でも、本当にそう感じてくれる読者もいるかもしれないし。いや、いるに違いないし」とプラス思考で、ドンドン推薦文が出てくる感じでした。
 今にして思えば、こういうのって、いただいた感想やレビューが支えになっているのでしょうね。「つまらなかった」だけでコメントする人はいないでしょうし、そういう意見を交えるにしても書き方に気を使うでしょうから、コメント自体「作品に対して好意的な意見の集まり」だと頭では理解しています。でも、少なくとも「好意的な意見」が一つでもあるというだけで「作者の独りよがりではなく、読者もそう感じてくださるのだ」と自信がつくのですよね。

 そんなわけで、ノリノリで書いたアピール文。同じ企画に参加した他の方々のアピール投稿と比べて、あからさまに文字数が多いものとなっています……。