いつもお世話になっています。
『死人のアコード』は、普段の私の作風とは異なる微ファンタジーです。それどころか、ファンタジー要素すら余り重要ではない……という、がっつりファンタジーばかり書いていた私にとって、新たな挑戦を取り入れた作品と言えるでしょう。
現在公開中の作品の中では最も古い『藍色の死神』も、初めて男女の恋愛を軸にしてみたりと、何かと挑戦した作品ではありますが、がっつりファンタジーには変わりありません。ファンタジーが得意でない方に読んで頂けるのはほぼ不可能かと思われます。
『死人のアコード』には、ある特異体質の設定を除いてファンタジー要素はありません(学校の改造等のぶっとび要素は、理論上は可能なのでノーカンです)。ファンタジーが好きな方にも、苦手な方にも読みやすい作品を目指しています。
同時連載中の『橙色の死神』や『死者たちは祭壇でおどる』はこれまで通りがっつりファンタジー小説として執筆していきますが、今作だけはちょっと異質な作品として、頭の片隅にでも置いておいて頂けますと幸いです。
コメントやレビューありがとうございます。全て感激しながら読ませて頂いています。
これからも頑張ります。