ご無沙汰しております。
小説のほうの更新もずっとできないままで、大変申し訳ありません。更新はできないままでしたが、ぼちぼち小説を書くことができるようになってはいて、おかげさまで、色々な箇所を推敲したり書き進めたりすることができるようになっております。集中力も増してきました。日記など、たわいないものは公開できるようになっています。
「小説書きさんと、ふたり」も先々の話を書いておりますが、一度離れたことでやっぱり「小説書きさんと、ふたり」の41話のおかしさ、違和感が気になるので、加筆修正して再度更新いたしました。
唯花のトラウマの原因となる部分で、追記した部分があり、それもまたフィクションでなかったりするので、加筆したほうが良かったのか迷う部分もあります。が、今の時代にあおいがあそこまで自己像を歪めるに至るには、前のままだと根拠が薄いのですよね。
41話に関しては、加筆修正した今も、あまり冷静とは言えません。私の実体験が含まれ過ぎて、というかほぼ実体験なので、「お話」として「作りこむ」のに、もう少し客観的にならないと、という気がします。