ジャンプホラー小説大賞
2作品応募して2作品とも落選しました。
ライバルが強いとかは関係なく、自分が思うホラーと小説におけるホラーとのずれを再認識しました。応募前に認識しておけって話です。
前回の反省を受けてキャラに力を入れた結果、ホラーなのに明るく楽しいホラーになりました。
1作品はジャンプホラーに寄せた題材なので、キャラのヘビーな過去に対しての明るいノリとグロはあっても怖くないシーンの連続でたぶん落選。しらんけど。
2作品目はジャンプホラーだからとかあまり気負わないで、肩の力抜いて、でもバトルホラーはやってやるぞと書いたエイリアン狩猟系もの。前回キャラの好感度が持てないとの指摘を反映し、でもクズキャラはたくさん出したいってことでライバルポジションにクズキャラを設置し、主人公サイドに悪い人はゼロ。これでも落選するんだから、エイリアンホラーはOKだがエイリアンを狩猟すなってことなんだと思います。ただ、どうしてもジビエとか狩猟にハマってしまったんです。自分はもう狩猟小説極めたいです。
っというわけで、違う賞でリベンジします。
候補は電撃大賞と集英社ノベル大賞。
今月は星海社フィクションズ新人賞も落選を控えててつらいです。
モチベーションだだ下がりですが、活動してます。いやいやでも書きます。五百文字しか書けない日も出てきてますが、クオリティが下がってるわけではないんで自信はあります。
ただ、各新人賞のレーベルに寄り添ったものを提供できないだけです。とりあえず、バトルするならホラーに送ったらだめってことは理解できたので良かったと思います。