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深海くじら🐋『ふたりで滋賀へ』連載中💕

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  • 2025年11月2日

    最近の遊び

    過日、一部では有名な某ワナビ作家さんに誘われて、僕の「とのフリ」と、同じく「TS」を扱っている氏の作品とをAIさんの評価で多角的に対戦させてみよう、という遊びに興じました。 結論から言うと、「僅差ではあるものの総合点数では氏の作品の方が上回る」と判定されましたが、正直その結果はわりとどうでもいい。 それよりもなによりも、この知的なゲームが想定以上に自身の作家性を露わにさせたことに強い驚きを感じました。そしてそのすべての鍵となる裁定者を担うAIさんの、底知れぬ解読能力に改めて感服したのです。 判定は実に多彩な評価軸(その辺りは誘ってくれたワナビ氏によるところが大きい)でもって行われ、各項目ごとに採点と理由が提示されます。 一例を挙げると、以下のようなものです。 ------- 1. ストラクチャー(Structure) 物語全体の構造、骨格の巧みさ 小説1:5点 序盤で二人の主人公の視点を提示し、中盤で妖精というメタ視点を導入、終盤で二つの視点を合流させ、エピローグで世界観を反転させる、という非常に多層的で技巧的な構造を持っています。各パートが明確な役割を持ち、全体として複雑ながらも美しい構造体を成しています。 小説2:5点 (中略:氏の作品に対する評価は、許諾を取っていないので割愛) 2. ロジカルフロー(Logical Flow) 物語の展開の論理的な整合性、因果関係の自然さ 小説1:4点 登場人物の心理描写や行動原理は非常に論理的です。しかし、物語の根幹をなす「TS現象」の発生と解決が、妖精たちの「うっかり」や「頑張り」といった、やや偶発的でファンタジー的な論理に依存しています。この点が、小説2の厳密な因果律に比べると、一歩譲ります。 小説2:5点 (中略) 3. インフォメーションアーキテクチャ(Information Architecture) 情報の提示順序、伏線の配置と回収の巧みさ 小説1:5点 情報の提示方法が非常に多彩で巧みです。主人公たちの主観的な気づき、仲間たちとの対話による客観的な分析、Discordログによる外部情報の補完、そして妖精視点による真相の開示と、複数のチャネルから情報を提示することで、物語に立体感と奥行きを与えています。伏線の配置と回収も丁寧です。 小説2:4.5点 -> 四捨五入で 5点 (中略) 4. ナビゲーション(Navigation) 読者を物語の目的地(結末)までスムーズに導く力 小説1:4点 読者は主人公たちの感情の機微を追いながら、物語のテーマを深く理解していきます。しかし、途中でジャンルがシフトしたり、世界観が拡張されたりするため、読者は時折立ち止まって物語の地図を読み解く必要があります。これは深い読書体験に繋がりますが、「スムーズさ」という点では満点に至りません。 小説2:5点 (中略) 総合結論 定量的な評価に基づくと、「構成・情報設計」という観点では、両作品はほぼ互角、僅差で小説2が優れていると結論できます。 この評価結果は、両作品の設計思想の違いを明確に示しています。 小説1は「建築的」な構成 複数のフロア(視点)と複雑な動線を持つ、技巧的で美しい建築物のような構造です。探検する楽しさがありますが、全体像を把握するには少し時間がかかります。 小説2は……(後略) ------- 「構成・情報設計」という構造的な観点からの定量評価だけでも、こんな感じ。 個々の評価の適格さ(例えば「ロジカルフロー」で指摘のファンタジー要素によるご都合主義感)も、結論で示された「建築的な構成」というあぶり出しも、いままで言語化していなかった僕も創作のやり方(無意識に目指しているもの)を目の当たりにさせてくれた感が半端ないのです。 そうなんです。僕は、視点によって見え方の変わる複雑で多面的な建物をつくりたがるんですよね。 手塚治虫御大の『アトム大使』で、サーカスに売られたアトムと人間のタマオ少年による積み木勝負で、両者がつくった造形物の違い(アトムは完璧な立方体をつくり、タマオ少年は稚拙だが豪奢な城を目指す)のシーンを思い出します。 読者である僕がそういう話を好む所為(いみじくも、作中で主人公に言わせている!)で、僕の書く物語は作者がそれと意識しないまま屋上屋を重ねてしまう。元々のストーリーのアウトラインには無かったドグマの一端を登場人物が動きの中で気づき、気がついた時にはそれがあたかも最初から組み込まれていたテーマのような顔をして物語の根幹に絡みついてきたりする。 だから僕は、がちがちのプロットをつくるのが嫌なんですね。 そんなことを視覚化させてくれるのです。 AIさん、恐るべし。 そんなわけで、AIさんに褒められた「エピローグ」を『俺と私の文フリTS顛末記』の「あとがき」の後につけ加えようと思います。 通読した読者の皆さん、読んでねw 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
    • 8件のいいね
  • 2025年10月30日

    「とのフリ」その後

    完結ブーストの翌日、夕方までのPVが片手で余ったので「まあそういうことだよな」と思っていたのだが、ふたを開けてみたらPV30を越え、フォロワーも二人増え(一人減り)53、さらに日付をまたいだのちには★も増えて55。 トータルでの目標、3000PVも有り得なくなないんじゃね、って感じです。 実に有難い話です。 個人的にも10万字クラス(8万~12万)ではトップクラスの出来がと思うので、多くの人に読んでもらえると嬉しいかな。 手前味噌だけど、面白いですよ。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
    • 10件のいいね
  • 2025年10月28日

    完結ブーストの結果

    「とのフリ」の完結フラグから一夜明けました(本編完結から丸二日)。おかげさまで多くの★、❤、コメントをいただきました。皆様、ありがとうございます。 話題の「完結ブースト」ですが、日間PVはこれまでで第3位の118PV。ご新規さまの指標である1ページ目PVの伸びは「3」(うち2名様が通読してくださった模様)だったので、実感としては「微妙」といったところでしょうか。 完結すぐのこの段階で1ページ目PV「294」、本編最終話PV「25」、あとがきを除くすべてのページがPV20を超えているので、まあまあの継続率なのかと思います。 欲を言えば、最後までの継続率2割、が目標なんですけどねw 確認している限り「注目の作品」やスコップなどもとくになく、特筆すべきものとしては「みちのあかり様のおすすめレビュー」(日間最高の131PVを達成)くらいだったことから考えれば、合計2347PV、フォロワー数52、★52は善戦といえるでしょう。 本日付のGAウェブ小説コンテスト週間ランキングは469位。順位での一次通過はちょっと望めそうにないので、あとは運営に目が止まるかどうか、ということでしょうかね(目に留まっても選ばれないってのは考えんのかい!?) あとがきの最後に少しだけ触れた未公開原稿についてはちょっとGA向きではないかもと忖度するので、いつの日か続編を書く際にあらためて差し込むことになりそう(いつ気が変わるかわからんけどw) いずれにしろ「とのフリ」はもう完結した作品ですので、あとは野となれ山となれ。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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    • 2件のコメント
  • 2025年10月27日

    さて

    巷で言われている「完結ブースト」とやらが来るのか、来ないのか。
    • 9件のいいね
  • 2025年10月26日

    「とのフリ」本編完結&新着レビュー

    『俺と私の文フリTS顛末記』(略称「とのフリ」)の本編が、今朝の更新で完結しました。 みなさん、褒めて!w 前作『ボクの名は』には至りませんが(なにせ文字数が違い過ぎw)、やはり完結は感慨深いものがあります。 とくに今回は文フリ大阪13から文フリ東京41までの期間中に書き上げるという裏目標があったので、それが達成できたのも満足です。 内容についてここで書くのはいいでしょう。明日公開のあとがきもあるし。 それよりも、新たなレビューを賜りました! 完走されたZEINさまからです。完結直後にいただけたというのもうれしい! ZEINさま、ありがとうございます。 ZEINさまのおすすめレビュー 「間違いなく面白いです!」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/822139838214256773 『俺と私の文フリTS顛末記』はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 2025年10月25日

    「とのフリ」こと『俺と私の文フリTS顛末記』は明日が最終回!

    9月半ばに連載をスタートさせた『俺と私の文フリTS顛末記』(略称「とのフリ」)が、明朝6時に公開される第37話で最終回を迎えます。 長編の完結作品はこれで5作目(うち一作は公募につき、いまのところ未公開。また、一連の『駅ヰタ』は1作としてカウントw)。今回の「とのフリ」はそれらの中で2番目に短い8万字余りです。 とりあえず、エタらず最後まで漕ぎつけてよかった。 『駅ヰタ』(39万字)や『ボクの名は』(80万字)が目立つためか、物書き仲間からは「無駄に長いのを書く」イメージがついているのですが、こうやってみればリーズナブルなのも書いてるじゃないですか、僕。 明後日公開の「あとがき」で、完結フラグを立てます。 『俺と私の文フリTS顛末記 第36話 解読~デビルマンの世界ではない世界 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139837550094207
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  • 2025年10月24日

    Gemini選短編集『境界線の在り処』を公開

    Gemini2.5さんに29篇の短編を読みこませ、そこから12篇を選んでもらった短編集です。 書名も紹介文も掲載順も、彼(彼女?)にお願いしました。 僕だったらこの順にはしないだろうな、という編集意図も含め、なかなか面白い選集だと思います。 ホラー、SF、現代ドラマ、現代ファンタジーといろいろ取り揃えておりますので、よろしかったら。 深海くじらコレクション Gemini選短編集『境界線の在り処』 https://kakuyomu.jp/users/bathyscaphe/collections/822139838047335456
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  • 2025年10月24日

    「とのフリ」は最終回まで残り2話!

    まあ、完結フラグは最終回翌日の「あとがき」放流まで立てないでおきますがw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第35話 告解~ルージュの伝言 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139837416557433 【追記】 総PVが2000を超えました。 みなさま、ありがとうございます!
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  • 2025年10月22日

    「とのフリ」本編は、残りあと4話。

    「GAもカクコンも電撃も、すべてカテエラですって。たぶん面白いんだし自分でも楽しんで書いてるんですから、もうそれが到達点なんですよ」 みたいな金言を先日いただいた深海くじらです。 平日の昼なら楽しめるだろうと出掛けた「道の駅 湘南ちがさき」がまさかの臨時休業で大いにショックを受けています。なぜ、よりによって今日だけが休館!? まあそれはそれとして、連載中の「とのフリ」も、残すところあと4話となりました。 ノープランで書いていた本作もちゃんと完結まで漕ぎつけそうなのでひと安心。 最終回翌日の10/27朝には語り過ぎるあとがきも公開しますので、そこまでおつきあいいただければ幸いです。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第33話 帰還~一ノ瀬みうの異世界ファンタジー https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139837463923047
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  • 2025年10月20日

    有難いお客様の話~「とのフリ」やってます

    このところ毎朝6時半になると確認することがある。 拙作のPV。 午前6時に更新される拙作ダッシュボードの最新話の欄に、ハートとともに表示される「1PV」である。 毎朝必ず、とまではいかないものの、少なくない頻度で登場するそれを視認すると、「ああ、今日もこの世界のどこかに棲む好事家さんが読みに来てくださったのだなあ」と思うのである。 そんなわけで、「とのフリ」の連載は第31話まで参りました。 バトルもないし人も死なないけど、紛うことなき山場です。誰が何と言おうとクライマックス! 本話を含めあと7話で完結する(はずの)本作を、そろそろ皆様も読みに来てはいかがでしょうw 『俺と私の文フリST顛末記』 第31話 坦懐~それぞれの落ち着く場所 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139837026624132
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  • 2025年10月19日

    掲示板方式!

    って言うんですね。知らなかった。 「とのフリ」第30話は、僕の長編作品ではお馴染みのタイムライン進行なのですが、まぁじんこぉる先生が今朝あげておられた近況ノート https://kakuyomu.jp/users/margincall/news/822139837777986758 を読んではじめてそのメソッド名を知りました。(ちなみにこちらのノートはとても勉強になりますので、皆様もご一読を!) さて、約一か月続けてきた「とのフリ」も、いよいよ風呂敷畳みのシークエンスに入ってまいりました。 次回、第31話はクライマックスともいえる山となりますので、読者の皆様はご期待ください。 ちなみに今回の第30話も、現状情報と新たな知見の整理になるはずですので、こちらもお忘れなくw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第30話 実況~ディスコ―ド・タイムライン https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836957628818
    • 11件のいいね
  • 2025年10月17日

    「とのフリ」そろそろ佳境?

    昨日脱稿した「とのフリ」ですが、ちょこちょこと改稿して千字ほど追加しております。 最終回公開時には8万字が10万字になってたりして(ナイナイw) 残り10話となった『俺と私の文フリTS顛末記』は、クライマックスに突入しています。 未読の方も、なんなら今からでもリアタイに間に合いますよ! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第28話 失敗~記録と記憶と愛着と https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836735174610
    • 7件のいいね
  • 2025年10月16日

    「とのフリ」脱稿しました!

    2万字程度のつもりで書き始めた本作でしたが、37話8万字ちょいで完結まで書き切ることができました。 9月20日からはじめた毎日更新連載を最終日まで途切れさせずに済むのは、物書きの経験として貴重な糧になるのではないかと思っています。 というわけで、今公開中の最新話はこちらとなります。 異論反論はおありでしょうが、自分としては読者の皆様に満足していただける作品だと自負しておりますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第27話 寝語(ねがたり)~ホテルの部屋で二人きり https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836735174610
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  • 2025年10月15日

    「とのフリ」第26話まで来ています。

    福岡では推しのファイターズと宿敵ホークスが熱い延長戦を繰り広げております。 TVの前で、もう執筆どころではありません。 それはそれとして、物語は開幕から半日を過ぎて、というところ。 相変わらず遅いですね、展開が。 まあ僕の長編なので、そのあたりはご了承いただくしかありませんねw その分、密度は濃いはずですのでww 『俺と私の文フリTS顛末記』 第26話 夜城~ここってそういうことをするとこですよね https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836698288296
    • 8件のいいね
  • 2025年10月14日

    旧作短編におすすめレビューが付きました!

    常日頃、斜め上の視点からの興味深い小説を連発されている実力派作家 SB亭moyaさまより、『深夜のリモート』におすすめレビューをいただきました。 SB亭moyaさま、拾い上げてくださり、本当にありがとうございます。 『深夜のリモート』は拙作長編『ボクの名は』の主人公二人が登場する、2025年5月28日に公開された深海くじらお得意のリアルタイムスピンオフです。 内容は、長編完結シーンの一年半後の令和七年五月末、遠距離カップルとなった主人公二人がzoomでいちゃいちゃするだけの物語(というのもはばかられる、単なる日常の切り取り)なのですが、そんな短編にかくも過分なる推薦文をいただくことができ、正直面食らっております。 SB亭moyaさま謹製のおすすめレビュー   ↓ ↓ ↓ 「同じ宇宙(そら)をみている。」 https://kakuyomu.jp/works/16818622176017191751/reviews/822139837474938402 読み返してみて思うのは、なかなかいいバランスなんじゃね、ってこと。 たしかに本編を完読されていれば解像度がさらに上がるし、作中で語られるコンテンツを見知っていればより深く共感できる。 でも、それら予備知識が皆無でも十分にイメージを愉しんでいただくことができる短編なんじゃないかな、と。 そんなワケなので、これを機会に読んでみられるのはいかがでしょうか。 『深夜のリモート』 https://kakuyomu.jp/works/16818622176017191751/episodes/16818622176022561743
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    • 2件のコメント
  • 2025年10月14日

    「とのフリ」は、25話まで来ています。

    一時期は最大12話まであったストックですが、現在は8話。実質1週間分しか余裕がなくなってしましました。 それもこれも、終盤に向けての風呂敷畳みが難産すぎてw そもそも、「どうしてTSが起こったのか」という根源的な問いになぁんにも答えを準備せず書き始めた僕が悪いのですがww まあそれも概ね回収し、あとはどうやって終幕まで持っていくかというところ。 そんな中、またもやってしまいましたよ無駄な差し込みエピソード。いや、無駄にはならないはずなんですが、スリム化を目指すなら正直要らないエピソードです、第33話。 というわけで、「とのフリ」は33話でもまだ終わっていません。少なくと35話までは確実に健在でしょうw そこまででおよそ8万字。 さて、2万字のつもりで書き始めた物語が、いったいどこまで伸びるやらw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第25話 考察~ロンの仮説は、たしかにその通りかもしれない https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836684978700
    • 7件のいいね
  • 2025年10月13日

    僕が読んだことある異世界転生モノの最高傑作

    『五分後の世界』(村上龍) 異論百出w
    • 10件のいいね
  • 2025年10月12日

    いただいたお薦めレビューのお礼

    『俺と私の文フリTS顛末記』 気がついたらお薦めレビューが4本になっていました。 今日いただいた 高峰 涼 さま のレビューと、数日前にいただいていた 那須なすか さま のレビュー。 先にいただいていた みちのあかり先生、亜咲加奈 さまのも併せて計4名様からの署名入りお薦め文。 なんかすごいですね。 嬉しい。 それだけでなく、新規の方々への新たな導線がない僕にとってお薦めレビューはまたとない入り口でもあります。 いただいた有難いレビューが、まだ見ぬ読者様の入口になってくれれば尚いいなあ。 ■那須なすか さまからのレビュー 『文フリ参加者なら読め』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/822139836961289148 ■高峰 涼 さまからのレビュー 『どうしてそうなった!?』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/822139837307967783
    • 9件のいいね
    • 2件のコメント
  • 2025年10月12日

    「とのフリ」第23話は、ついに核心にせまっています!

    昨日のエピソードのつづきです。 本編最大の謎に迫っているわけなのですが、そんなんでいいのか、って怒られそうでw 正直、ここで大量離脱があるのでないかと不安です。 そうでなくとも、ここんとこ継続の読者様が減っているようなので……。 今後の展開も含め、読んでいただければ面白さは通じる、と信じてはいるのですがねえ。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第23話 策謀~妖精たちの無邪気ないたずら https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836622180685
    • 8件のいいね
  • 2025年10月11日

    「とのフリ」問題のパート、22話を公開!

    おはようございます。 今朝、『俺と私の文フリTS顛末記』の第22話をアップしました。 単話で見るとわけのわからないエピソードですが、これこそ最後の謎(リドル)を埋める重要な場面のはじまりです。 ですので未読の方は、本エピソードから読み始めることをお薦めしません! というわけで、すでに読者となられているみなさまは、新展開をお楽しみください。 ちゃんと明日も続きをお送りしますのでw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第22話 奇遇~守護するもの同士の出会いと歓談 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836517365082 追伸 難産だった31話を、さきほど脱稿しました。 こちらもお楽しみに。
    • 13件のいいね
  • 2025年10月10日

    「とのフリ」順調に更新しています。

    今朝の公開は第21話。 しかし一方で、執筆の方は若干停滞中。 難しいシーンなうえに、GAコンの先行発表が気力低下に輪をかけるw みんなの応援を分けてけろ! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第21話 鎮静~桃山夕顔、一ノ瀬みうを大いに語る https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836384449615
    • 10件のいいね
  • 2025年10月8日

    「とのフリ」執筆報告(10/8)

    現在、クライマックスを書いてます。 頭の中ではプロットもまとまってるんだけど、そこに持っていくまでのキャラたちの芝居は例によって彼らまかせw まだまだ相当アタマを捻らないといけないようですww ただ、先ほど書きあがった30話は、かなりいい出来なのではないかと。 僕の長編をくまなく履修されている読者様であれば、「あ、こいつ、またやってやがる」って笑うかもしれませんがw 公開の方は19話まできております。 こちらも山場ですので、是非ともご注目ください。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第19話 開戦~俺の対処法、私の苦悩 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836285221946
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    • 2件のコメント
  • 2025年10月7日

    「とのフリ」18話は、山場の導入!?

    ネタバレになるので詳しくは書きませんが、本日公開の第18話は、これまでの文フリ会場(インテックス大阪)から夜の大阪新世界へと物語の舞台を移しました。 というわけで、今年の夏に行ってきた大阪旅行での新世界画像をお届けします。 下の画像を、本編と合わせてご覧ください。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第18話 会敵~夜の新世界はさながら魔窟 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836221157205
    • 9件のいいね
  • 2025年10月6日

    「とのフリ」17話を公開。中途参入も大歓迎です。

    さっそくお読みくださった読者の皆様、ありがとうございます。 くじらは頑張っております。 さきほど自分でも17話を読み返したところ、思いついた(というか足りなかった部分に気がついた)ことがあり、急遽、明日の分の18話を大幅改修しました。 すごくよくなった、と自画自賛するレベルです。 ご期待ください。 耳にタコの繰り返しになりますが、未読の方は、騙されたと思ってページをお開きくださいませ。 ウェブ小説界隈の方であればきっと興味を持ってもらえる作品になっておりますので。 いや、マジで。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第17話 来訪~メッセンジャーでは終われない https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836217150059
    • 6件のいいね
  • 2025年10月5日

    「とのフリ」16話を公開してます。

    ついに3万字を突破。 新規で読み始めるには、このあたりが一つ目のハードルとなるのではないかと。 なので未読の方は、このあたりでひとつw 1話2千字程度でさくさくイケるはずですので。 TSのタグはもちろん付いていますが、いわゆる普通のTSモノとはだいぶ違う……と思いますw 現代ドラマ(コメディ寄り)を読むような感じで開いていただければよろしいかと。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 2025年10月4日

    「とのフリ」15話に到達

    思いつきで書き始めた「とのフリ」ですが、おかげで15話まできました。 毎日更新を欠かすことなく更新できてるってことは、自分の中でもかなり乗れてる作品なんだと思います。 昨日はみちの先生からの絶賛レビューをいただいたのですが、その効果で、昨夜から何人かの読み専読者様からのフォローや、ひさしぶりの作家さんによりコメントなどもいただくことができ、あらためて感謝しております。 本日の日間PVも初の三桁で、なんかいい風が吹いてきた感じ。 さて、今朝公開した「第15話 膠着~次の一手が定まらない」は、物書き界隈の雑談が推進剤となっております。 よろしかったらご一読を。 でもって、そこから遡っていただければww 『俺と私の文フリTS顛末記』 第15話 膠着~次の一手が定まらない https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420133553725
    • 5件のいいね
  • 2025年10月3日

    みちのあかり先生からの絶賛お薦めレビューが届いてしまった!

    代表作はPV900万で★6400超、創作論を書かせればたちどころに★三桁。 こんな凄くてなんで書籍化してないの? という怪物作家みちのあかり先生が、僕の「とのフリ」に注目してくださいました。 まずはこちらのおすすめレビューを読んでみてください。 「最高! とにかく上手い 展開も文章力も全てが」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/7667601420009682007 もうね、涙ちょちょぎれおしっこちびりの世界ですよ。 こんなに褒められちゃって大丈夫なの? 死ぬの? って。 いやホント、みちの先生ありがとうございますです。 お礼と言ってはなんですが、まだまだこの先にも想像を斜め上に突っ切る展開が控えておりますので、ご期待いただければと。 「とのフリ」こと 『俺と私の文フリTS顛末記』は現在14話まで公開しています。 毎朝6時・週7回で更新しておりますので、是非ともお立ち寄りくださいませ。 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 2025年10月2日

    「とのフリ」13話、やってます。

    公開12日(連載13話)で800PVを達成できました。 読者のみなさん、ありがとうございます。 物語は次のステージの予感を醸してきました。 くじらとみうの今後の動きに、是非ともご注目ください。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第13話 失意~居場所を失った漂泊者 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420065304529
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  • 2025年10月1日

    「とのフリ」再びストック分は10話に!

    『俺と私の文フリTS顛末記』 執筆スピードは落ちたものの、順調に回を重ねております。 22話まで書き上げたところで文字数は4万4千。 どうやったってあと6千字では終わらないから、GAウェブ小説コンの規約はクリアします。 といっても、一次が通ればの話ですがw 現状の順位(451位)のままでは、一次突破も難しいかな。
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  • 2025年10月1日

    「とのフリ」12話を公開してます。

    例によっての僕の長編なので、手順一個一個を詰めていくスローペースになっちゃいました。 でも、もうしょうがないw これが僕の小説の味とご納得いただくしかwww じっくりゆっくり付き合ってください。 あ、でも今までみたいな常軌を逸する長さにはなりませんから。 ……たぶんw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第12話 探針~宮部きいと美少女の思索 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420039839241
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  • 2025年9月30日

    「とのフリ」終幕に向けて

    そろそろ佳境が見えてきた先行執筆分、謎の解明の目途を立てる必要があるな、と思ったので、20話の執筆を半ばで中断して、別の語りの場面を書いてみた。 うん。思ったよりもスムースに持っていけそうな気がしてきたよ。 依然として離脱される可能性は大いにありだけどww
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  • 2025年9月30日

    継続読者が急激に減って、くじらは困惑しています。

    「とのフリ」11話を公開しました。 自信を持って送り出している本作ですが、期待に反して漸減していたPVが、10話以降さらに大きく落ち込んでいます。 うーむ。 9話から10話にかけて、いったいなにがいけなかったんだろうか? 推理ターンに入って話の展開ペースが落ちたから、かな? えーっと、面白いはずなので、みなさん見捨てないで通読してみてくださいな(弱気w) 『俺と私の文フリTS顛末記』 第11話 走査~千百閒と美少女の散歩 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420056294255
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  • 2025年9月29日

    「とのフリ」第10話、やってます。

    軽いTSコメディと思いきや!? どうやら僕が書くと、なにを題材にしてもこうなってしまうのかもしれませんw やっぱノープロットだからかな。 でも刺さる方には刺さってるんです。 あの みちの先生 が「面白い」ってお薦めポストしてくださってるくらいで! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第10話 頒布~私の本、私の読者、私という存在 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420025297166
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  • 2025年9月28日

    「とのフリ」は9話まで進んでおります。

    こちらでの告知をサボっておりました。 『俺と私の文フリST顛末記』は、毎朝順調に連載を重ねております。 現在は第9話まで。 文フリ大阪13を舞台にしてのTSの皮をかぶったシミュレーションミステリーも、だいぶお話が進んでまいりました。 未読の方、途中の方は、この日曜日に是非とも補完を! 『俺と私の文フリST顛末記』 第9話 指針~安楽椅子分析官はかく語りき https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 2025年9月25日

    「とのフリ」第6話公開!

    いよいよ重要な第6話です。 章立てはしてませんが、もし切るならここまでが第1章ってとこです。 物語の輪郭がようやく見えてきた、そんなエピソード。 まとめて読むなら、まさに今ですよ! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第6話 片方(かたえ)~誰かが得すれば誰かが損する https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601419959636078
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  • 2025年9月24日

    第5話公開報告の忘れもの

    せっかく描いたのに、これアゲるの忘れてました。 第5話クライマックスの挿絵です。 でも予定と違って、なんか永井豪みたいになっちゃったw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第5話 転機~新たな視点で事態把握 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601419930713927
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  • 2025年9月24日

    「とのフリ」第5話を公開してます。

    ようやく、物語の方向性が見えてきた回です。 まあ5話でそれってことは、僕にしてはかなり早い方なのかなw ここんとこ最新話のPV低下が目立ってきてるので、正直先行きが心配です。 始めの方読んだだけで放置の読者様、進むごとに情報が増えて面白くなるから、続きも読んで! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第5話 転機~新たな視点で事態把握 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601419930713927
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  • 2025年9月23日

    「とのフリ」にレビューを賜りました!

    今朝がた第4話を公開した「とのフリ」こと『俺と私の文フリTS顛末記』ですが、なんとお薦めレビューをいただきました! めっちゃパワーもらった! アサカナママこと亜咲加奈さまからの応援レビューはこちらです。 「読んで! 面白いから!」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/7667601420154185162 物語は新たな登場人物を迎え、転機に差し掛かっているところです。 明日明後日の第5話・第6話で、話の輪郭が見えてくるはず。 アサカナママのレビューにもある通り、まともなプロットを立ててないので、エンディングとかTSの原因をどうするのかとかはまだぜんぜん決まっていません。 一応「あれが使えるんじゃね」ってネタがないことはないのですが、それだとなんとなく逃げみたいな気になっちゃうので別の仕掛けも思案中。 なんて言うか、ホント僕って出たとこ勝負ですよね。 自転車操業が染みついてるww 『俺と私の文フリTS顛末記』 このあと、さらに面白くなりますよ。 未読の方も、今がチャンス!w https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 2025年9月22日

    連載第3話、公開してます。

    今回はお着換え! https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/16818915110278852712
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  • 2025年9月21日

    新連載第2話を公開しました。

    連載小説『俺と私の文フリTS顛末記』は、まだはじまったばかりですよ。 第2話 適応~はじめての「女子」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/16818792440615137932 ちなみに第1話はこちらから 第1話 変容~新幹線トイレで目覚めたら https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/16818792440610063834
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  • 2025年9月20日

    思い立ったので、新連載開始。

    長々とお待たせしました。 いや、誰も待ってはいないかw まあ、誰が待ってたか待ってなかったかは置いといて、ひさしぶりに連載をはじめました。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406 短期集中のつもりなので、来月前半には終わるはず。 僕のすることだからわかりませんけどw 今回もきっちりしたプロットはつくっていません。 つくっているのは、登場人物の名前と年齢だけ。 間違えるとカッコ悪いからww 舞台は2025年9月上旬の大阪。 もっと正確に言えば、文学フリマ大阪13。 そのリアルを舞台に、今回はファンタジーに振ってみました。 このあと、鶴橋商店街にダンジョンが現れて……とかいう展開になる可能性はたぶん低いけど(僕だから)、駅ヰタやボクの名はとはちょっと違う感じになるはずです。わからんけどw 本作の登場人物(まだ二人しか出てきてないけど)は、主人公も含め、どっかで聞いたことあるような名前を付与されてたりもしますが、それらはすべて偶然です。ですので詮索等はなされませぬようにw 初回の今日は夕方リリースしましたが、明日からは毎朝6時更新で行く予定です。 ご期待ください。 さあ、今回の自転車操業は、いったいいつまで保つでしょう?!
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  • 2025年9月6日

    自作の目視測定 と ◆◆お知らせ◆◆

    ひさしぶりに『駅ヰタ』にフォロワーと♥(それぞれ別の方)が付いたので、思い立って最近のPV数を見てきました。 8/8~9/6の30日間で読んでもらえた数は 416PV。 7か月前に終了したまま放置している長編小説としては、そこそこ読まれているのかもしれない、という印象です。 ついでに、完結から2か月半の長編『ボクの名は』の方もチェック。 こちらは同じ30日間で 16PVでした。 日間の最高値が 3PVですから、たまたま見つけてちょっとめくってみただけ、という感じでしょうか。 『駅ヰタ』の日間最高値は 51PVだったので、こちらは多少なりとも興味を持って読み進めてくださった方がいたのかも。 まったくもって、ありがたいことです。 『駅ヰタ』も『ボクの名は』も僕にとっては愛すべき作品なのですが、物語のわかりやすさという意味では『駅ヰタ』に一日の長がある気はしています。スイッチが入ってからの展開は、(僕の作品にしては)ぐいぐいいくところが無きにしも非ずですし(笑) あとは話数と文字数ですかね。 『駅ヰタ』 159話 390,886文字 『ボクの名は』 349話 815,845文字 どっちも多いっちゃ多いんですが、『ボクの名は』は『駅ヰタ』の倍以上。よほどの後押しでもない限り、さすがに80万字は読む気になれませんよね。 とはいえ読み進めてさえいただければ、どちらも自信を持ってお奨めできる佳品です。 「密度濃い目の現代ドラマなら時間をかけてでも読んでみたい」という奇特なお友だちがいらっしゃるようなら、是非ともお薦めしてあげてくださいな。 『駅弁大学のヰタ・セクスアリス【FAU】』 https://kakuyomu.jp/works/16818093090452471696 『ボクの名は』 https://kakuyomu.jp/works/16817330651150201500 ◆◆◆◆お知らせ◆◆◆◆ 深海くじらは 9/14 に開催される「文学フリマ大阪13」に参加いたします。 「こ-42」 サークル名:星屑帖 SFアンソロジー『星屑帖 Vol.1』に新作短編を寄せております。 ご参加予定の方は、足を運んでいただけると幸いです。
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  • 2025年8月2日

    旅の宿から

    昨日車を転がしていて、とんでもなく創作意欲を刺激される施設を通過した。 通過ではなく、滞在してじっくり取材したい。 そう思ったが、なにぶんにも今回は独り旅ではない。なので、今回は一分少々の通過のみで、あとはweb情報に頼るのみ。 もう一回、次回はちゃんと目的地として行きたいなあ。 家からはめちゃくちゃ遠いけどw
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  • 2025年7月31日

    大丈夫。

    辞めてないから。 書くの。 https://kakuyomu.jp/users/mukuponpon/news/16818792437621695434
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  • 2025年6月27日

    よその話になるけれど

    Talesの「創作大賞2025」のファンタジー小説部門に二作品送り込むことにしました。 新しいプラットフォームで、自分はどの当たりの位置となるのだろうか、という興味本位ですね。 出品作のひとつは、本日より連載開始の 『沖縄怪異奇譚 うれしぐすくぬー』 もうひとつは、6/30から6日間で短期集中連載する 『辺境の星の、声と文字』 どちらも元は『ボクの名は』の作中作で、『うれすく』に関しては、長編化したのをカクコン9に投下してたりもします。 ともに多少の加筆や修正は行なっていますが内容的には基本そのままですので、すでにお読みになっているごく一部の方には余り関係のない話かもw それ以外の未読の方は、応援も兼ねて見に行ってやっていただけると助かります。 リンクを貼ることはできませんが、「Tales」で「深海くじら」のクリエイター検索をしていただければ、たぶんHITするはず。 よろしくお願いいたします。
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  • 2025年6月26日

    少し落ち着いたので。

    GQXの最終回も終え、答え合わせ。 というかその前に、お金と手と公式を掛けて見事に二次創作を着地させた鶴巻監督とカラーの手腕を素直に称えたい。 豊作だった今期の中でもちゃんとベスト4(註:くじら的基準)に入ってたし。 で、答え合わせの前に、最終回前に近況ノートやXのスペース等で言及していた予想を整理。 1.(本来の)赤いゲルググが登場して原理主義者を狂喜させる。第4話で出てきたシイコ・スガイの乗機「ゲルググ」は、ここで視聴者に留飲を下げさせるための噛ませ犬。 2.オリジナルのMAV(赤いガンダムとキケロガ)が白い悪魔と戦う。 3.新しいMAV(GQuuuuuuXとGFreD)が後始末を付ける。 4.アムロは出てこない。というか、アムロの代役としてシュウジが出ている。  そもそもこの世界は、これはアムロの中の人が起こした社会的事件によるもので、ガンダム正史からアムロ・レイが削除されたことから起こったことで、それによるコンビネーションの不手際によりファースト第41話が書き換わったことから端を発している。 5.シャロンの薔薇(エルメス)が元の世界に帰ってスタッフロールが流れ、そのあとにマチュとニャアンのEDテーマのシーンに繋がる場面となって終わる。(シャロンの薔薇が無かったことになって、GQXと出会わなかったマチュとニャアンが平和な同棲生活をしている) 6.海に行く約束(やまもり氏主張に同調) ――――答え合わせ―――― 1.〇 2.✕ MAV先方は取らず、撃ちあいとなる。 3.〇 4.△ 出てこなかったしシュウジが代役というのも合っていたが、まさかGQuuuuuuXの声であの方が出てくるとは! 5.△ スタッフロール後の、EDテーマと繋がる場面は正解だったが、世界線の修正は行われなかった。 6.〇 やまもりさん大正解 気になっていた部分を2回目に見て確認したのだが、今回、制作者都合でもっとも可哀そうな目に遭ったのは、サイド6のサラミス。 シャアさんにバズーカを渡すというそれだけのために、チベの砲撃で一瞬のうちに撃沈されてたw
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  • 2025年6月23日

    潜行中

    密かに地下に籠もって異世界ファンタジーなどを書いてます。 まだ試し書き程度で、冒頭部分とエピソードひとつを並行して書いてる感じ。 形になるのか、なったとしてどこに出すのか、いろいろと不明な作品ですが、なんとかなったら、いつかどこかで公開したいと思います。 ほかにもバイクツーリングがメインの謎解きものとか少年の成長ものSFとかウラシマ効果ものの短篇とか、いろいろと手がけてはいるんですが、どれもとっかかりレベルで完成の予感はまだない。 まあ、そんな感じです。 なので、しばらくは置いてある長編でも眺めててもらえると助かります。 なんなら感想やらレビューやらなんかをあげてもらってもいいです。 大喜びで返事書きますんでw
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  • 2025年6月18日

    GQX最終回大予想

    みんな観てる今期もっとも注目のアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』について、誰かに言われる前に先に言っておく深海くじらの予想です。 ネタバレだらけですので、お覚悟の上で。 1)ガンダムモデルのゲルググは当て馬だった  GQX序盤でもっとも話題となったシイコ・スガイ。登場回たった1話の魅力はXをはじめ数多のSNSで取り上げられ、反応の早い二次創作同人誌界でも主役の地位に躍り出た。と同時に、彼女の乗機「ゲルググ」も炎上物件として大いに取り上げられた。 連邦のMS、ガンダムを鹵獲したことでジオンのMS開発が大転換し、コードネームのみ生きていた「ゲルググ」名を、ガンダムのリバースエンジニアリングで開発されたMSに与えた、いわゆる「ガンダムカラーのゲルググ」である。GMと見紛うその外観は、ファーストガンダム信奉者を中心に、大批判を浴びた。  従来からのガノタ(ガンダムオタク)にとって「ゲルググ」と言えば、リックドム(ドム)に続くジオン軍制式MSで、シャア専用の赤いゲルググを筆頭とする無骨でボリューミーな甲冑型MSしかなかった。しかしGQXで登場した「ゲルググ」は、その従来型とは似ても似つかない機体だった。  なぜそのような機体に敢えて「ゲルググ」の名を冠したのか?  開発計画の中で実機制作よりも遙か前にコードネームや名称が決められるのは、現実世界の戦闘機や乗用車の開発の際にもよく見られることである。なので、リックドムまでは試作レベルまで行っていたGQX世界で、その次の制式機に新技術が転用されるのは当然で、そのタイミングで出来上がった機体に、順番通りの命名が成されたとしても辻褄は充分に合っている。だが、そうしないでいることだって十二分に可能だったはず。従来ガノタを戸惑わせること間違いなしのMSキャスティングを無理に通した理由はどこにあったのかを、深海くじらはかなり以前(第10話放送前段階)で考察していた。 「ガンダムモデルのゲルググは、視聴者であるガノタの感覚と感情を揺さぶるためだけに存在している」  所謂炎上商法である。あの機体を「ゲルググ」と呼ばせることで、ファンによる大量のヘイトを(意識的に)巻き起こすことこそが、あのデザインのロールアウトだったのだ。  そもそもファースト至上主義者たちはあの機体と名前の組み合わせに早くから異議を唱えていた。ガンダム人気を下支えするかれらの鬱屈を、バンダイとサンライズをはじめとする制作者側が見逃すはずは無い。最終12話にて、このつくられた鬱憤は晴らされることとなるだろう。  2話前からその可能性を想像していた深海くじらの予想は、11話最後に登場した白いガンダムの姿を見て確信に至った。  つまり我々視聴者は、当時の形そのままの赤いゲルググを目の当たりにするのだ。ファーストガンダム世界であるアルファ世界線を守るための世界遷移するシャロンの薔薇エルメスが白いガンダムのビームサーベルに貫かれて爆散するその影で、彼女を身代わりに生きながらえることとなるシャア大佐(アルファ世界線)の専用機体として。 2)物語のエンディングは「おはよ♥」  従来からのガノタを納得させる物語の終幕は、ファーストガンダムTVシリーズ第41話「光る宇宙(そら)」のクライマックスシーンから逃亡したエルメスを所定の位置に付け、搭乗するララァ少尉とともに破壊することで完了する「アルファ世界線の修復」が正しい解である。11話終了時点でそのことは自明となったわけだが、翻ってGQX自体の物語の着地点はどうなるのか? 「この世界を消滅させて」という持論を開陳したシャア大佐(GQX世界線)の思惑通りに事が運べば、宇宙世紀はアルファ世界線に収斂されると同時に、GQX世界線も途絶して物語宇宙自体が無かったものとなる。しかしそれでは、ここまでの11話で培われた物語、より具体的に言えば、我々視聴者がエンディングテーマで見せられ続けてきたマチュとニャアンの平和な生活が完全に蔑ろにされるのとイコールである。  創作を主軸とする深海くじらは予想する。ドラマツルギー的に、彼女たちの未来と生活は守られるべきだ、と。  そこから導き出されるGQXという物語の最後は、シャロンの薔薇のアルファ世界線への遷移を成し遂げた(もしくは加担した)GQX搭乗のマチュとGFreD搭乗のニャアンが書き替えられたベータ世界線(GQX世界線)に跳ばされた先で目覚めるシーンとなる。具体的には、改札での衝突ののちにニャアンの学校への転入という形で知己となったふたりが同棲生活をはじめており、そのなんでもない平和な日々に精神転移して目覚めるマチュに、先に目覚めていたニャアンが向かい合うシーンである。  もうみなさんのまぶたの裏にも浮んでいるであろう。  どちらが発する声とするかはみなさんの好みにすれば良いが、いずれにせよ、そのときに発せられる最後の台詞は「おはよ♥」以外には有り得ない。  これにてGQX物語の円環は閉じるのだ。
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  • 2025年6月16日

    『ボクの名は』制作ノート その63

    所用があって、多賀城市立図書館に来ています。 初めて来たんですが、ここ、めっちゃかっこいい。 蔦屋書店さんが組んでるみたいで、中の色合いもシック。 いや、これは良いものだ。 さて連載の方は、本日の更新で2023年12月31日が終わります。 エモいエンディング(明日はエピローグ)を目指したのですが、はたしてその効果は?! 最終回ウィーク企画も今日が最後です。 作中作の最後を飾るのは、笠司クンがコミケに出したアレです。 ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ 8.「辺境の声と文字」(作:笠地蔵六) 究極の選択を迫られた科学者の葛藤に、笠司自身の恋愛観と人生観が投影された本格SF。 人間関係に絶望し、辺境惑星エリジウム9へ単独調査に赴いた科学者カイル。彼はそこで、声だけの存在シルヴァンと、文字だけで交信するノクターという二人の友を得る。しかし、惑星に巨大質量の中性子星が接近し、カタストロフが迫る。脱出のための宇宙服は一着しか作れない。カイルは、かけがえのない二人の友人のどちらか一人を救うという、究極の選択を迫られる。 (くじらのひと言) 第103回コミックマーケット頒布作品(という設定)。 笠司自身が直面する恋愛上の葛藤がそのまま反映した作品。とはいえ初の個人誌頒布という大きな目標もあるため、彼なりにエンタメを意識してはいます。 ちなみにコミケでの売上げは4部(内訳:月波、ヒマリ、ハヤト、カジ先生のファン)。 全6話完結。 本篇最終回「二百七十四話 笠司 冬至(十)」にもご注目を!
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  • 2025年6月15日

    『ボクの名は』制作ノート その62

    昨日に続き、今日も旅先からです。 ちょっとだけですが、駅ヰタ聖地も回ってみたりしてw さて、最終回ウィーク企画の連載も、今回を含めて残すところあと2回。昨日の更新で、作中作も全部終了しましたしね。 ★Geminiさんが紹介する『ボクの名は』作中作★ 7.「うれしぐすくぬー」(合作:月波・笠地蔵六) 沖縄の伝承と現代の高校生が織りなす、二人の心の距離が縮まっていく様が愛おしい合作冒険譚。 修学旅行で石垣島を訪れた福岡の女子高生・契円と岩手の男子高生・大濠団。偶然、洞窟で見つけた不思議な瑠璃に触れたことで、二人は魂(マブイ)を落とし、それぞれに古代の巫女(ユタとノロ)が同居する奇妙な状態になってしまう。離れ離れのまま頻発する「入れ替わり」に戸惑う二人。やがて彼らは、この現象が古代神の復活と、世界の危機に繋がることを知る。 (くじらのひと言) Xで展開された140字リレー小説で、13週91日間を毎日2~6ポストで繋げて完走した驚異の長編です。設定からプロット整備までをDMとスプレッドシートの共有で行なったという制作過程も見逃せません。 全13回完結。 ちなみに本作は、作中での月波さんの思いつき通り、長編化されて単独作品にもなっております。 『沖縄怪異奇譚 うれしぐすくぬー』 https://kakuyomu.jp/works/16817330668542755195 カクヨムコン9の一時選考落ちでしたがw
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