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深海くじら🐋『ダン神』連載中💕

  • @bathyscaphe
  • 2019年4月2日に登録
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  • 5時間前

    『ダン神』第23・24話のおともに。

    連休だというのに体調を崩してしまいました。 なんというか、頭は重いし身体も全然力が入らない。 体調を崩すなんてひさしぶりなので、どう対処すればいいのかわからず困っている次第。 というか、休みになったら病気になるって、なんか社畜みたいですねw さて、表題の件。 スローペースの『ダン神』ですが、連載23話にしてようやくバトルらしいバトルに突入しました。 で、自分で書くにあたって必要を感じ、急遽つくった現場見取り図を、ここで共有したいと思います。 本来なら文章だけで映像がイメージできるようにすべきなのでしょうが、それを突き詰めると文字数ばかりが嵩んでしまっていけません。 そんなとき、下の見取り図を見れば、あら不思議、キャラたちの動きが一目瞭然になるじゃあ~りませんか。 視覚情報って、ホント強いですよね。 というわけで最新話のおともに、どぞ。
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  • 2日前

    カクヨムコン長編部門を撤退します。

    表題の件、 カクヨムコン参加作品『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』ですが、このところのPVとランキングの状況から鑑みて、上位に入るのは難しいと判断しました。それどころか、一次選考突破も怪しいのではないかと。 やはり初動での読者獲得に失敗したのが響いているのでしょう。 いや、ほかにも原因はいろいろあるとは思うんですよ。 テンプレに見せかけてぜんぜんそうじゃないところとか、相変わらず展開が遅いとか、そもそも主人公がぜんぜん活躍してないとかw まあその辺も込みで、今回のカクヨムコンは負け組かな、と。 というわけで、少し公開のやり方を変えて(内容は変えない)、某所の某コンテストに出品してみようと画策しています。 カクヨムコンのタグは本日付けで外しますが、カクヨムでの連載は最後まで書き切る予定ですので、継続して読んでくださってる読者の皆様はご安心ください。 その上で、某所でお見かけの際には応援なんかもしてやっていただければ言うことはありませんw 今後ともよろしく。 それと、継続して参加されている書き手の皆様は、ひきつづき応援しますので頑張ってください。
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  • 2日前

    『ダン神』執筆状況のお知らせ

    なんと、この時間(2026/1/8 20:00現在)で第21話(2026/1/9 07:00公開予定)が脱稿しています。凄くないですか?(すごくない) 現在連載中の『ダン神』は、第18話から難関攻略のフェーズに入っております。 ここまで順風満帆だったランボたちのチームが初めて直面する大きな壁。これを突破するためにランボが頭を絞り、チーム全体で乗り越えていく。 そんなカタルシスと感動が味わえるエキサイティングでセンスオブワンダーなエピソード……のはず。 なのですが、煽り文句と内容の整合性は別にして、とにかく読まれねえぇえええっ! なんなんでしょうかね? 面白くないんですかね? それ以前に、カクヨムコンって導線ないんですかね? なんというか、モチベだだ下がりの日々を送る昨今であります。 まあ、自作完結という目標は、PVやら応援やらとは関係なく書き続けるための最低限のモチベになってるんですけどねっ!(強がりっ子) 『ダン神』はこちらから読めます。 今なら第1話から最新話まですべて無料!(別に今に限らないw) PVが増えるだけで作者のモチベはひと目盛ずつ上昇するので、みんなで読んであげよう! 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942
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  • 4日前

    いただいたレビューと公開済みエピソードの修正について

    拙作の短編SF『最果てのグルメ』に新たなおすすめレビューを賜りました。 不二原光菓さま 「ころっと騙されました……なるほど、天然ものですね!」 https://kakuyomu.jp/works/16818792436281901800/reviews/822139842686317114 よくぞ見つけてくださりました。 ありがたや、ありがたや。 『最果てのグルメ』は短編SFジャンルの週間47位でうろうろしてますので、よろしかったら是非。 https://kakuyomu.jp/works/16818792436281901800 それと、 連載中の『ダン神』で、一部修正報告。 第19話のサブタイトルを変更しました。内容は変わってません。 「第19話 総退却 ~俺たちには立て直しが必要だ~」  ↓ 「第19話 総退却 ~人数の差はいかんともし難い~」 ちょっと時期尚早だったので。 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942
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  • 6日前

    1000PVを昨日達成していました

    自転車操業があり得ないほどひっ迫しているため、近況ノートまで手が回らなかった深海くじらです。おはようございます。 連載中の『ダン神』ですが、表題の通り、1000PVを超えることができました。読んでくださってる皆様、ありがとうございます。 いつ落とすかわからないぎりぎりのペースで書いております。 もしも定時更新がされていなかったときは、叱咤でも激励でも生暖かくでもかまいませんので、とりあえずしばらく見守ってやっていただければ幸いです。 ちなみに今朝の更新(このあとの朝7時)はクリヤしましたw 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942 【追記】 第17話でトータル5万字を超えました。 カクヨムコン応募規定までの半分を確保。 毎日順調に書ければ(少なくとも文字数は)月末までには余裕でクリヤできそう。
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  • 1月1日

    暦のうえではジャニュアリー

    新年あけましたそうで、おめでとうございます。 正直言って、ほとんど感慨はありません。 なにせ、仕事も含め、通常の日常とほとんど変わりがないから。 そもそも連続して止まることなく流れている時間軸に置いて、個人的もしくは社会的イベント無しで区切りをつけようとしてもあまり意味はないわけで、いつもと変わらず回り続ける惑星の表面なのに便宜的な暦だけで新しいフェイズになったと言われても、これっぽっちも腑に落ちる感じがしないのです。 などとひねくれたことを考えたりする僕ですが、昨夜はちょっといいものを食べたから、その分少しくらいは世間に組してもいいかなという優しい気持ちに、少なくとも今はなっています。 なるほど。一般という大きな主語の世界では、明日からの364日間のうちで完遂させてみたい中目標を設定したりするのですね。 なるほどなるほど。 人たるものの一生涯ではなしに、便宜的に切られたある一点から太陽軌道上の同じ点までを一度周回する時間における目標というワケですね。 然り然り。 では僕もひとつ。 なにか公のコンテストに自作長編を送り込むことを複数回行う、というのではどうだろうか。 参加することに意義がある、ではなしに、ワンチャン選出されることを目指す、てな感じで。 そろそろなにか人生における勲章が欲しくなる時期でもありますし。 というワケで、まずは自転車操業で連載中の長編小説『ダンジョン配信の神様』をひとまとまりのものにするのと、できあがったもののカクヨムコン中間選考突破を最初の目標とすることにいたします。 みなさん、今年も応援も、ともによろしくお願いします。 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942
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  • 12月30日

    あっちもこっちもおすすめレビュー

    連載中の『ダン神』と、昨日公開したSF短編『最果てのグルメ』のそれぞれにおすすめレビューを賜りました。 なべぞうさん、亜咲加奈さん、ありがとう!! ・なべぞうさんの『ダン神』レビュー https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942/reviews/822139841992863297 なべぞうさんは、やりなおし主人公のダンジョンものを連載中です。この度第一章まで完結されたんだとか。 僕はまだ導入のレベル上げシークエンスまでしか読めてないけど、とても堅実で丁寧な進め方なので皆さんにもおすすめです。 なべぞうさんの作品はこちら   ↓ 『悪魔とやり直す最弱スキル持ち。十五歳に戻った俺は契約した悪魔の力で人間の頂点を狙う』 https://kakuyomu.jp/works/822139841264642157 ・亜咲加奈さんの『果てグル』レビュー https://kakuyomu.jp/works/16818792436281901800/reviews/822139842239606340 こりゃまた過分なる推薦文ですw 亜咲加奈は、僕の近況ノート読者ならご存じのアサカナママ。 最近はAIとの対話でご自身の作風を見つめておられたようですが、つい先の近況ノートでは自分の文芸を書き進む宣言をされています。 めちゃくちゃ楽しみ。 亜咲加奈さんの連載作品はこちら   ↓ 『拳よ、鈍色に別れを』 https://kakuyomu.jp/works/822139839495309895 くじらも、新年初日分の第13話を頑張って書いてます。 みなさま、よいお年を。
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  • 12月29日

    ストックがもうないのに……

    大事な時間をマンガ読みに費やしてしまった……orz 推し武道もフリーレンも堂島くんもバーメイドも面白いからいいんだけど、今は年末年始に向けてストック書き溜めなきゃいかん時期だろうに! そんな中、夏に書いてコンテスト落ちした短編をカクヨムコン11短編部門(と、さいかわ師走賞)に出してみました。 4000字もない短編なので、よかった読んでみてくださいな。 『最果てのグルメ』 https://kakuyomu.jp/works/16818792436281901800
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  • 12月26日

    『ダン神』第6話の格闘シーンで加筆をしました。

    こんにちは。 本日の南関東はひさしぶりによく晴れています。 が、それはどうでもよくて、 『ダン神』がピンチです! この二日、ご新規フォロワーさんがひとりも増えてない!! 一時は「99位」まであがったカクヨムコンカテゴリー別ランキングですが、ついに下降ラインに乗ってしまいました。 心あるみなさん、どうか助けて! というわけで表題です。 公開中の第6話、行きずり姉妹の姉がみせる格闘シーンで、描写を少し書き加えました。 -------  小柄な女は倒れている男に見向きもせずに、次なる標的を品定めしている。くいくいっと手首だけ動かし、立てた手刀でおいでおいでまでして。 ------- の部分です。 彼女の解像度をあげるのが目的なので、物語自体にはとくに影響ありません。 どう替えたかは、本文をご覧いただけると助かります。 なんちゃってw 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』  第6話 拡張者(アグメンター) ~行きずり姉妹のインパクトはでかかった~ https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942/episodes/822139841728310373
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  • 12月24日

    自転車、必死に漕いでますw

    メリークリスマス! てか、そんな耶蘇教祭りなどに関係なく連載中の『ダン神』ですが、どうにかこうにか第7話が脱稿できました。これでまたストックは2話に。 明朝までの短い命ですけどw というわけで、深海くじらが解釈する「ダンジョン配信」モノ、『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』は、第5話まで絶賛公開中です。 みなさん、読んで(懇願) 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942
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  • 12月23日

    『ダン神』で、またまたレビューをいただきました。

    ありがたいことに、本日も新たなおすすめレビューをいただくことができました。 ■染島さま 「トレンドの盲点を突く切り口」 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942/reviews/822139841815697229 まさに注目してもらいたい部分なので、とてもうれしいです。 染島さん、ありがとうございます。 さきほど第6話を脱稿しましたが、日に日にストックが減っていく感じがヤバいです。 今日中にもう一話仕上げられるといいんですが……。
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  • 12月22日

    レビュー、いっぱいもらっていました!

    『ダンジョン配信の神様』におすすめレビューが3本もついてます! うれしーーー!! ■やまもりやもりさま 「ダンジョン配信のネットワークインフラに迫る!」 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942/reviews/822139841628842786 ■亜咲加奈さま 「そんなところにWi-Fi開設するのか?」 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942/reviews/822139841632767821 ■素通り寺(ストーリーテラー)さま 「ああ? モンスターだぁ!? ハツリ機でドタマに穴開けて埋めるぞコラァ!」 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942/reviews/822139841708260030 お三人方、熱の入ったレビューをありがとうございます。 みなさんの応援を糧に、くじらは頑張って書いていく所存です。 とりあえず6話をしあげなくちゃw
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  • 12月21日

    祝、PV100超え!

    新作『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』が、公開二日目にして100PVを達成しました! 読んでくださったみなさん、ありがとうございます。 フォローしてくださる方の中にも読み専さんがちょぼちょぼと現れて、与り知れないエンゲージメントの妙を感じます。 執筆の方は、難産だった第5話をさきほど脱稿し、ひとまず胸をなでおろしているところ。 といってもまだ15,000字ですし、物語の本格化にも届いていません。 ちゃんと書けるのかな、自分w ■■■■ 未読の方は、是非ともこちらのクリックを! ■■■■       ↓ ↓ ↓ ↓ 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942
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  • 12月20日

    ダン神、初登場116位!

    みなさまからの応援ののおかげで、拙作『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』の初日は[PV26/フォロー15/★18]、週間ランキング116位という好成績を収めることができました。 ありがとうございます。 明日の第2話リリースでどう変わり、どう進展してくれるのか楽しみ。 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942
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  • 12月20日

    カクヨムコン11に新作投入!

    3週遅れではありますが、参戦しましたよカクヨムコン。 しかも今回は、深海くじら史上初の「ダンジョン配信」ジャンル! そもそも読んだことあるのか?ってくらいですが、思いついたんで始めちゃいます。 ------- 新宿の大規模再開発の工事現場に突然現れたダンジョンの入口。 無軌道な若者によるお宝報告SNSをきっかけにゴールドラッシュが始まった。その勢いは、たった半年で城下町ができるほど。 この盛り上がりに目をつけたのは、独立系の新興通信業者。 「新宿ダンジョン・エリア拡大中」のキャンペーンを大々的に打ち始めた。 本作は、親会社の無茶振りに振り回されつつ迷宮内のWiFi環境構築に勤しむアラフォー作業員の物語である。 ------- 『ダンジョン配信の神様 ~俺がいなけりゃお前らなんてクソの役にもたたねえってことを忘れるな~』 https://kakuyomu.jp/works/822139841373566942 なにしろ思いつきなので、いつも通りの自転車操業w みなさまの応援がストレートな推進力ですので、ぜひともお立ち寄りくださり、可能であれば作品フォローなんかも(ゴニョゴニョ) カクヨムコン会期中は毎朝更新していく予定(あくまで予定w)なので、ご注目いただければ幸いです!
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  • 12月3日

    3k超え!

    「とのフリ」こと『俺と私の文フリTS顛末記』ですが、おかげさまで3000PVを超えました。 アサカナママの再読(ありがたいコメント付き)が終わったようなので見にきたら、3000どころか3150まで伸びていて! ありがたやありがたや。 4作目の長編として、皆様に楽しんでいただけたようで、嬉しい限りでございます。 未読の方も、当面はこのままおいて置く予定ですので、お暇なときにご笑覧ください。 『駅ヰタ』や『ボクの名は』ほど重たくも長くもないので、たぶん読みやすいはずですから。 さ、そろそろ重い腰を上げて次も書かなきゃ。
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  • 11月29日

    こんどは『ラストサピエンス』にも!

    拙作『魚』(旧作)がホラー部門で101位にランキングされました。 それもこれも、全ては武江さん効果。 過疎ジャンルだからこそではあるのでしょうが、やはりレビューの力は大きいとあらためて。 そんな中、またもや武江成緒さんからレビューを賜りました。有難い話です。今回のは『ラストサピエンス』。2年前のKACに参加したSF掌編。 あの年のKAC7連作は自分でもちょっと神懸かっていて、7つのお題に対応しつつひとつの世界観での連作で全体を見せるという離れ業をやってのけることができたもの。プロット無し勢の面目躍如ってとこです(自分で言うw) あの7連作は、その後プロローグとエピローグを添えて『ジ・エンド・オブ・シヴィライゼーション』でまとめておりますが、それぞれの短編もそのままの形で置いているため、こうしてたまに読まれたりもしています。 発掘していただくうれしさは、同連作の1話目にも通じるところですが、やはりそろそろ新しいのを書かないといけませんねw https://kakuyomu.jp/works/16817330654084228001
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  • 11月28日

    『魚 〜ついのけしき〜』にレビューをいただきました

    二日遅れの報告ですが、ホラーを精力的に書いておられる武江成緒さまから僕の旧作ホラー『魚』に素敵なレビューを賜りました。 こちらの意図を120%受け止めてくださった濃い内容で、思わず僕も読み返してしまったほど。 手から離れて久しい作品をこうして評価してもらえると、とても嬉しい気持ちになります。 ありがとうございました。 https://kakuyomu.jp/works/16818622170142557962
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  • 11月23日

    文フリ東京41

    いよいよ本番。 ただいまは東京ビッグサイト城に向かって鋭意走行中です。(単に座ってるだけw) 本日正午より、東京ビッグサイト南催事場「き-64」にて、皆様のお越しをお待ちしております。
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  • 11月20日

    『祝祭籤』に10本目のおすすめレビューを賜りました!

    ホラーを多く書かれている武江奈緒さまによるレビューです。 https://kakuyomu.jp/works/16816927860175852948/reviews/822139839842792789 『祝祭籤』は小説を書きだして(=カクヨムで書き始めて)2作目に手掛けた作品です(1作目は連載中だったので、初の完結作品!)。 そんな初期作品ではありますが、未だに代表作のひとつと言っても過言では無いでしょう。実際、あの空気感に通じるものは、今のところ他には書けておりませんし。 AIに短編集コレクションの編纂を依頼したらトップバッターに選出され、物書き仲間の一人からは「深海くじら作品に触れるなら、一番最初に読んではいけない」とまで言われた変わり種。ですが、僕自身たいへん気に入っている作品です。 未読の方には改めてご紹介を、既読の方には、もう一度紐解いていただく案内として、以下に作品リンクを付記しておきます。 『祝祭籤』 https://kakuyomu.jp/works/16816927860175852948
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  • 11月10日

    くじら、珍しく毒を吐く

    カクヨム運営の「注目の作品」 あれの選者はいったいどのようなポリシーをもっているのか。 正直言って、はなはだ疑問である。 むろんその根底には、僕渾身の作品がなぜ選ばれないのか、という極めてエゴイスティックな怨嗟があるのだが、それを言ってしまっちゃあおしまいだ。 が、しかし。 個人的恨み言は横に置いといても、その選別には極めて濃い不明瞭さがつきまとう気がしてならない。 どれ、と明言するのははばかられるが、どうみても書き散らしたとしか見えない単話の駄文がトップに表示されたり、なぜこのレベルの連載がこれほどまでの早い段階で取り上げられるのかとしか思えないものが選ばれていたり。そういう例にいとまがない。 いったいぜんたい、いかなる基準でもって「注目」を判断しているのか、関係者を並べて小一時間問い詰めたい。 お前たちは、あの場所に作品名が載る意味をわかっているのか、と。 「注目」と銘打ってあるから、余裕があれば開いてみる。 第一話を(単話であれば全文を)読む。 が、どう頭を捻っても、その完成度が特別な場所にピックアップされるに至らない作品が表示されることがしばしばある。 「しばしば」は日によっては「かなり」に転じることさえある。 テーマで切るにしたって、もっとよく書けているものは他に多くあるだろう、と本気で思う。 あのコーナーは、言ってみれば「カクヨムの顔」だ。 多くの書き手、さらに多くの読み手が最初に目にするフロントビューだ。 その大事な顔を、上述したようなテキトーな作品で埋めることに罪深さを、関係者は理解しているのだろうか。 「注目の作品」はカクヨム運営のポリシーの発露であるべきだ。 あそこに表示される作品は、読み手にとっては新たな価値を見出せるものであり、書き手にとっては己の精進と奮起を促すものでなければならないはず。限られた枠である以上、切り口だけで内容の無い一発芸などを選んでいる余裕などないはずなのだ。 運営はそのことを深く考え、襟を正すべきである。 ちなみに、これを単話として公開することでどうなるかを考えてみた。 切り口だけで言えば、たしかに珍奇である。そして珍奇なものは、比較的「注目の作品」に選ばれやすい。 が、それは僕のポリシーに反する。 理由は、この作文はどう考えても「駄文」だから。
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  • 11月8日

    「とのフリ」がたいへんな高評価をいただきました。

    ぷにこ様が公開されている『【自主企画用】AI編集長評価集』では、別途募集した作品の10話を「編集者仕様にチューニングされた独自プロンプト」のAIによって各話毎に評価しています。 その中で、拙作『俺と私の文フリTS顛末記』の第1話~第10話がトップクラスの高評価をいただきました。 とくに第5話以降の右肩上がりは、想定されていたこととは言え特筆ものです。 深海くじら様 『俺と私の文フリTS顛末記』 (鑑) https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838730356400 第1話 変容~新幹線トイレで目覚めたら https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842287894 第2話 適応~はじめての「女子」 https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842304525 第3話 差違~なってみないとわからない https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842324267 第4話 邂逅~初対面の同胞たちと https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842332254 第5話 転機~新たな視点で事態把握 https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842340632 第6話 片方(かたえ)~誰かが得すれば誰かが損する https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842428239 第7話 停滞~顔が良いからといって陽キャとは限らない https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842440480 第8話 受難~なんで私がこんな目に https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842449800 第9話 指針~安楽椅子分析官はかく語りき https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842463286 第10話 頒布~私の本、私の読者、私という存在 https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838842476408 寸評・総評 https://kakuyomu.jp/works/822139837293469243/episodes/822139838983322482 面白い企画ですので、よろしかったら他の肩の作品も併せてご覧ください。
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  • 11月4日

    GAコン締切間際につき

    『俺と私の文フリTS顛末記』(とのフリ)の「あとがき」を選考期間中は非公開にします。 作品全体で評価される必要があると思いまして。 「あとがき」にコメントをくださった亜咲加奈さま、moa32toiさまや、❤をつけてくださった皆様には申し訳ないのですが、エピローグまでを一貫作品として選考者に提示するための止むを得ない措置としてご了解いただければ幸いです。 それと、最後の駆け込みで応援していただける方がいてくれたらホントに助かるなあ。
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  • 11月1日

    最近の遊び

    過日、一部では有名な某ワナビ作家さんに誘われて、僕の「とのフリ」と、同じく「TS」を扱っている氏の作品とをAIさんの評価で多角的に対戦させてみよう、という遊びに興じました。 結論から言うと、「僅差ではあるものの総合点数では氏の作品の方が上回る」と判定されましたが、正直その結果はわりとどうでもいい。 それよりもなによりも、この知的なゲームが想定以上に自身の作家性を露わにさせたことに強い驚きを感じました。そしてそのすべての鍵となる裁定者を担うAIさんの、底知れぬ解読能力に改めて感服したのです。 判定は実に多彩な評価軸(その辺りは誘ってくれたワナビ氏によるところが大きい)でもって行われ、各項目ごとに採点と理由が提示されます。 一例を挙げると、以下のようなものです。 ------- 1. ストラクチャー(Structure) 物語全体の構造、骨格の巧みさ 小説1:5点 序盤で二人の主人公の視点を提示し、中盤で妖精というメタ視点を導入、終盤で二つの視点を合流させ、エピローグで世界観を反転させる、という非常に多層的で技巧的な構造を持っています。各パートが明確な役割を持ち、全体として複雑ながらも美しい構造体を成しています。 小説2:5点 (中略:氏の作品に対する評価は、許諾を取っていないので割愛) 2. ロジカルフロー(Logical Flow) 物語の展開の論理的な整合性、因果関係の自然さ 小説1:4点 登場人物の心理描写や行動原理は非常に論理的です。しかし、物語の根幹をなす「TS現象」の発生と解決が、妖精たちの「うっかり」や「頑張り」といった、やや偶発的でファンタジー的な論理に依存しています。この点が、小説2の厳密な因果律に比べると、一歩譲ります。 小説2:5点 (中略) 3. インフォメーションアーキテクチャ(Information Architecture) 情報の提示順序、伏線の配置と回収の巧みさ 小説1:5点 情報の提示方法が非常に多彩で巧みです。主人公たちの主観的な気づき、仲間たちとの対話による客観的な分析、Discordログによる外部情報の補完、そして妖精視点による真相の開示と、複数のチャネルから情報を提示することで、物語に立体感と奥行きを与えています。伏線の配置と回収も丁寧です。 小説2:4.5点 -> 四捨五入で 5点 (中略) 4. ナビゲーション(Navigation) 読者を物語の目的地(結末)までスムーズに導く力 小説1:4点 読者は主人公たちの感情の機微を追いながら、物語のテーマを深く理解していきます。しかし、途中でジャンルがシフトしたり、世界観が拡張されたりするため、読者は時折立ち止まって物語の地図を読み解く必要があります。これは深い読書体験に繋がりますが、「スムーズさ」という点では満点に至りません。 小説2:5点 (中略) 総合結論 定量的な評価に基づくと、「構成・情報設計」という観点では、両作品はほぼ互角、僅差で小説2が優れていると結論できます。 この評価結果は、両作品の設計思想の違いを明確に示しています。 小説1は「建築的」な構成 複数のフロア(視点)と複雑な動線を持つ、技巧的で美しい建築物のような構造です。探検する楽しさがありますが、全体像を把握するには少し時間がかかります。 小説2は……(後略) ------- 「構成・情報設計」という構造的な観点からの定量評価だけでも、こんな感じ。 個々の評価の適格さ(例えば「ロジカルフロー」で指摘のファンタジー要素によるご都合主義感)も、結論で示された「建築的な構成」というあぶり出しも、いままで言語化していなかった僕も創作のやり方(無意識に目指しているもの)を目の当たりにさせてくれた感が半端ないのです。 そうなんです。僕は、視点によって見え方の変わる複雑で多面的な建物をつくりたがるんですよね。 手塚治虫御大の『アトム大使』で、サーカスに売られたアトムと人間のタマオ少年による積み木勝負で、両者がつくった造形物の違い(アトムは完璧な立方体をつくり、タマオ少年は稚拙だが豪奢な城を目指す)のシーンを思い出します。 読者である僕がそういう話を好む所為(いみじくも、作中で主人公に言わせている!)で、僕の書く物語は作者がそれと意識しないまま屋上屋を重ねてしまう。元々のストーリーのアウトラインには無かったドグマの一端を登場人物が動きの中で気づき、気がついた時にはそれがあたかも最初から組み込まれていたテーマのような顔をして物語の根幹に絡みついてきたりする。 だから僕は、がちがちのプロットをつくるのが嫌なんですね。 そんなことを視覚化させてくれるのです。 AIさん、恐るべし。 そんなわけで、AIさんに褒められた「エピローグ」を『俺と私の文フリTS顛末記』の「あとがき」の後につけ加えようと思います。 通読した読者の皆さん、読んでねw 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 10月29日

    「とのフリ」その後

    完結ブーストの翌日、夕方までのPVが片手で余ったので「まあそういうことだよな」と思っていたのだが、ふたを開けてみたらPV30を越え、フォロワーも二人増え(一人減り)53、さらに日付をまたいだのちには★も増えて55。 トータルでの目標、3000PVも有り得なくなないんじゃね、って感じです。 実に有難い話です。 個人的にも10万字クラス(8万~12万)ではトップクラスの出来がと思うので、多くの人に読んでもらえると嬉しいかな。 手前味噌だけど、面白いですよ。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 10月28日

    完結ブーストの結果

    「とのフリ」の完結フラグから一夜明けました(本編完結から丸二日)。おかげさまで多くの★、❤、コメントをいただきました。皆様、ありがとうございます。 話題の「完結ブースト」ですが、日間PVはこれまでで第3位の118PV。ご新規さまの指標である1ページ目PVの伸びは「3」(うち2名様が通読してくださった模様)だったので、実感としては「微妙」といったところでしょうか。 完結すぐのこの段階で1ページ目PV「294」、本編最終話PV「25」、あとがきを除くすべてのページがPV20を超えているので、まあまあの継続率なのかと思います。 欲を言えば、最後までの継続率2割、が目標なんですけどねw 確認している限り「注目の作品」やスコップなどもとくになく、特筆すべきものとしては「みちのあかり様のおすすめレビュー」(日間最高の131PVを達成)くらいだったことから考えれば、合計2347PV、フォロワー数52、★52は善戦といえるでしょう。 本日付のGAウェブ小説コンテスト週間ランキングは469位。順位での一次通過はちょっと望めそうにないので、あとは運営に目が止まるかどうか、ということでしょうかね(目に留まっても選ばれないってのは考えんのかい!?) あとがきの最後に少しだけ触れた未公開原稿についてはちょっとGA向きではないかもと忖度するので、いつの日か続編を書く際にあらためて差し込むことになりそう(いつ気が変わるかわからんけどw) いずれにしろ「とのフリ」はもう完結した作品ですので、あとは野となれ山となれ。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 10月26日

    さて

    巷で言われている「完結ブースト」とやらが来るのか、来ないのか。
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  • 10月26日

    「とのフリ」本編完結&新着レビュー

    『俺と私の文フリTS顛末記』(略称「とのフリ」)の本編が、今朝の更新で完結しました。 みなさん、褒めて!w 前作『ボクの名は』には至りませんが(なにせ文字数が違い過ぎw)、やはり完結は感慨深いものがあります。 とくに今回は文フリ大阪13から文フリ東京41までの期間中に書き上げるという裏目標があったので、それが達成できたのも満足です。 内容についてここで書くのはいいでしょう。明日公開のあとがきもあるし。 それよりも、新たなレビューを賜りました! 完走されたZEINさまからです。完結直後にいただけたというのもうれしい! ZEINさま、ありがとうございます。 ZEINさまのおすすめレビュー 「間違いなく面白いです!」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/822139838214256773 『俺と私の文フリTS顛末記』はこちら https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 10月25日

    「とのフリ」こと『俺と私の文フリTS顛末記』は明日が最終回!

    9月半ばに連載をスタートさせた『俺と私の文フリTS顛末記』(略称「とのフリ」)が、明朝6時に公開される第37話で最終回を迎えます。 長編の完結作品はこれで5作目(うち一作は公募につき、いまのところ未公開。また、一連の『駅ヰタ』は1作としてカウントw)。今回の「とのフリ」はそれらの中で2番目に短い8万字余りです。 とりあえず、エタらず最後まで漕ぎつけてよかった。 『駅ヰタ』(39万字)や『ボクの名は』(80万字)が目立つためか、物書き仲間からは「無駄に長いのを書く」イメージがついているのですが、こうやってみればリーズナブルなのも書いてるじゃないですか、僕。 明後日公開の「あとがき」で、完結フラグを立てます。 『俺と私の文フリTS顛末記 第36話 解読~デビルマンの世界ではない世界 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139837550094207
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  • 10月24日

    Gemini選短編集『境界線の在り処』を公開

    Gemini2.5さんに29篇の短編を読みこませ、そこから12篇を選んでもらった短編集です。 書名も紹介文も掲載順も、彼(彼女?)にお願いしました。 僕だったらこの順にはしないだろうな、という編集意図も含め、なかなか面白い選集だと思います。 ホラー、SF、現代ドラマ、現代ファンタジーといろいろ取り揃えておりますので、よろしかったら。 深海くじらコレクション Gemini選短編集『境界線の在り処』 https://kakuyomu.jp/users/bathyscaphe/collections/822139838047335456
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  • 10月24日

    「とのフリ」は最終回まで残り2話!

    まあ、完結フラグは最終回翌日の「あとがき」放流まで立てないでおきますがw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第35話 告解~ルージュの伝言 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139837416557433 【追記】 総PVが2000を超えました。 みなさま、ありがとうございます!
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  • 10月22日

    「とのフリ」本編は、残りあと4話。

    「GAもカクコンも電撃も、すべてカテエラですって。たぶん面白いんだし自分でも楽しんで書いてるんですから、もうそれが到達点なんですよ」 みたいな金言を先日いただいた深海くじらです。 平日の昼なら楽しめるだろうと出掛けた「道の駅 湘南ちがさき」がまさかの臨時休業で大いにショックを受けています。なぜ、よりによって今日だけが休館!? まあそれはそれとして、連載中の「とのフリ」も、残すところあと4話となりました。 ノープランで書いていた本作もちゃんと完結まで漕ぎつけそうなのでひと安心。 最終回翌日の10/27朝には語り過ぎるあとがきも公開しますので、そこまでおつきあいいただければ幸いです。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第33話 帰還~一ノ瀬みうの異世界ファンタジー https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139837463923047
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  • 10月19日

    有難いお客様の話~「とのフリ」やってます

    このところ毎朝6時半になると確認することがある。 拙作のPV。 午前6時に更新される拙作ダッシュボードの最新話の欄に、ハートとともに表示される「1PV」である。 毎朝必ず、とまではいかないものの、少なくない頻度で登場するそれを視認すると、「ああ、今日もこの世界のどこかに棲む好事家さんが読みに来てくださったのだなあ」と思うのである。 そんなわけで、「とのフリ」の連載は第31話まで参りました。 バトルもないし人も死なないけど、紛うことなき山場です。誰が何と言おうとクライマックス! 本話を含めあと7話で完結する(はずの)本作を、そろそろ皆様も読みに来てはいかがでしょうw 『俺と私の文フリST顛末記』 第31話 坦懐~それぞれの落ち着く場所 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139837026624132
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  • 10月19日

    掲示板方式!

    って言うんですね。知らなかった。 「とのフリ」第30話は、僕の長編作品ではお馴染みのタイムライン進行なのですが、まぁじんこぉる先生が今朝あげておられた近況ノート https://kakuyomu.jp/users/margincall/news/822139837777986758 を読んではじめてそのメソッド名を知りました。(ちなみにこちらのノートはとても勉強になりますので、皆様もご一読を!) さて、約一か月続けてきた「とのフリ」も、いよいよ風呂敷畳みのシークエンスに入ってまいりました。 次回、第31話はクライマックスともいえる山となりますので、読者の皆様はご期待ください。 ちなみに今回の第30話も、現状情報と新たな知見の整理になるはずですので、こちらもお忘れなくw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第30話 実況~ディスコ―ド・タイムライン https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836957628818
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  • 10月17日

    「とのフリ」そろそろ佳境?

    昨日脱稿した「とのフリ」ですが、ちょこちょこと改稿して千字ほど追加しております。 最終回公開時には8万字が10万字になってたりして(ナイナイw) 残り10話となった『俺と私の文フリTS顛末記』は、クライマックスに突入しています。 未読の方も、なんなら今からでもリアタイに間に合いますよ! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第28話 失敗~記録と記憶と愛着と https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836735174610
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  • 10月16日

    「とのフリ」脱稿しました!

    2万字程度のつもりで書き始めた本作でしたが、37話8万字ちょいで完結まで書き切ることができました。 9月20日からはじめた毎日更新連載を最終日まで途切れさせずに済むのは、物書きの経験として貴重な糧になるのではないかと思っています。 というわけで、今公開中の最新話はこちらとなります。 異論反論はおありでしょうが、自分としては読者の皆様に満足していただける作品だと自負しておりますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第27話 寝語(ねがたり)~ホテルの部屋で二人きり https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836735174610
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  • 10月15日

    「とのフリ」第26話まで来ています。

    福岡では推しのファイターズと宿敵ホークスが熱い延長戦を繰り広げております。 TVの前で、もう執筆どころではありません。 それはそれとして、物語は開幕から半日を過ぎて、というところ。 相変わらず遅いですね、展開が。 まあ僕の長編なので、そのあたりはご了承いただくしかありませんねw その分、密度は濃いはずですのでww 『俺と私の文フリTS顛末記』 第26話 夜城~ここってそういうことをするとこですよね https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836698288296
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  • 10月14日

    旧作短編におすすめレビューが付きました!

    常日頃、斜め上の視点からの興味深い小説を連発されている実力派作家 SB亭moyaさまより、『深夜のリモート』におすすめレビューをいただきました。 SB亭moyaさま、拾い上げてくださり、本当にありがとうございます。 『深夜のリモート』は拙作長編『ボクの名は』の主人公二人が登場する、2025年5月28日に公開された深海くじらお得意のリアルタイムスピンオフです。 内容は、長編完結シーンの一年半後の令和七年五月末、遠距離カップルとなった主人公二人がzoomでいちゃいちゃするだけの物語(というのもはばかられる、単なる日常の切り取り)なのですが、そんな短編にかくも過分なる推薦文をいただくことができ、正直面食らっております。 SB亭moyaさま謹製のおすすめレビュー   ↓ ↓ ↓ 「同じ宇宙(そら)をみている。」 https://kakuyomu.jp/works/16818622176017191751/reviews/822139837474938402 読み返してみて思うのは、なかなかいいバランスなんじゃね、ってこと。 たしかに本編を完読されていれば解像度がさらに上がるし、作中で語られるコンテンツを見知っていればより深く共感できる。 でも、それら予備知識が皆無でも十分にイメージを愉しんでいただくことができる短編なんじゃないかな、と。 そんなワケなので、これを機会に読んでみられるのはいかがでしょうか。 『深夜のリモート』 https://kakuyomu.jp/works/16818622176017191751/episodes/16818622176022561743
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  • 10月14日

    「とのフリ」は、25話まで来ています。

    一時期は最大12話まであったストックですが、現在は8話。実質1週間分しか余裕がなくなってしましました。 それもこれも、終盤に向けての風呂敷畳みが難産すぎてw そもそも、「どうしてTSが起こったのか」という根源的な問いになぁんにも答えを準備せず書き始めた僕が悪いのですがww まあそれも概ね回収し、あとはどうやって終幕まで持っていくかというところ。 そんな中、またもやってしまいましたよ無駄な差し込みエピソード。いや、無駄にはならないはずなんですが、スリム化を目指すなら正直要らないエピソードです、第33話。 というわけで、「とのフリ」は33話でもまだ終わっていません。少なくと35話までは確実に健在でしょうw そこまででおよそ8万字。 さて、2万字のつもりで書き始めた物語が、いったいどこまで伸びるやらw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第25話 考察~ロンの仮説は、たしかにその通りかもしれない https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836684978700
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  • 10月12日

    僕が読んだことある異世界転生モノの最高傑作

    『五分後の世界』(村上龍) 異論百出w
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  • 10月12日

    いただいたお薦めレビューのお礼

    『俺と私の文フリTS顛末記』 気がついたらお薦めレビューが4本になっていました。 今日いただいた 高峰 涼 さま のレビューと、数日前にいただいていた 那須なすか さま のレビュー。 先にいただいていた みちのあかり先生、亜咲加奈 さまのも併せて計4名様からの署名入りお薦め文。 なんかすごいですね。 嬉しい。 それだけでなく、新規の方々への新たな導線がない僕にとってお薦めレビューはまたとない入り口でもあります。 いただいた有難いレビューが、まだ見ぬ読者様の入口になってくれれば尚いいなあ。 ■那須なすか さまからのレビュー 『文フリ参加者なら読め』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/822139836961289148 ■高峰 涼 さまからのレビュー 『どうしてそうなった!?』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/822139837307967783
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  • 10月12日

    「とのフリ」第23話は、ついに核心にせまっています!

    昨日のエピソードのつづきです。 本編最大の謎に迫っているわけなのですが、そんなんでいいのか、って怒られそうでw 正直、ここで大量離脱があるのでないかと不安です。 そうでなくとも、ここんとこ継続の読者様が減っているようなので……。 今後の展開も含め、読んでいただければ面白さは通じる、と信じてはいるのですがねえ。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第23話 策謀~妖精たちの無邪気ないたずら https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836622180685
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  • 10月11日

    「とのフリ」問題のパート、22話を公開!

    おはようございます。 今朝、『俺と私の文フリTS顛末記』の第22話をアップしました。 単話で見るとわけのわからないエピソードですが、これこそ最後の謎(リドル)を埋める重要な場面のはじまりです。 ですので未読の方は、本エピソードから読み始めることをお薦めしません! というわけで、すでに読者となられているみなさまは、新展開をお楽しみください。 ちゃんと明日も続きをお送りしますのでw 『俺と私の文フリTS顛末記』 第22話 奇遇~守護するもの同士の出会いと歓談 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836517365082 追伸 難産だった31話を、さきほど脱稿しました。 こちらもお楽しみに。
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  • 10月9日

    「とのフリ」順調に更新しています。

    今朝の公開は第21話。 しかし一方で、執筆の方は若干停滞中。 難しいシーンなうえに、GAコンの先行発表が気力低下に輪をかけるw みんなの応援を分けてけろ! 『俺と私の文フリTS顛末記』 第21話 鎮静~桃山夕顔、一ノ瀬みうを大いに語る https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836384449615
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  • 10月8日

    「とのフリ」執筆報告(10/8)

    現在、クライマックスを書いてます。 頭の中ではプロットもまとまってるんだけど、そこに持っていくまでのキャラたちの芝居は例によって彼らまかせw まだまだ相当アタマを捻らないといけないようですww ただ、先ほど書きあがった30話は、かなりいい出来なのではないかと。 僕の長編をくまなく履修されている読者様であれば、「あ、こいつ、またやってやがる」って笑うかもしれませんがw 公開の方は19話まできております。 こちらも山場ですので、是非ともご注目ください。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第19話 開戦~俺の対処法、私の苦悩 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836285221946
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  • 10月7日

    「とのフリ」18話は、山場の導入!?

    ネタバレになるので詳しくは書きませんが、本日公開の第18話は、これまでの文フリ会場(インテックス大阪)から夜の大阪新世界へと物語の舞台を移しました。 というわけで、今年の夏に行ってきた大阪旅行での新世界画像をお届けします。 下の画像を、本編と合わせてご覧ください。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第18話 会敵~夜の新世界はさながら魔窟 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836221157205
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  • 10月6日

    「とのフリ」17話を公開。中途参入も大歓迎です。

    さっそくお読みくださった読者の皆様、ありがとうございます。 くじらは頑張っております。 さきほど自分でも17話を読み返したところ、思いついた(というか足りなかった部分に気がついた)ことがあり、急遽、明日の分の18話を大幅改修しました。 すごくよくなった、と自画自賛するレベルです。 ご期待ください。 耳にタコの繰り返しになりますが、未読の方は、騙されたと思ってページをお開きくださいませ。 ウェブ小説界隈の方であればきっと興味を持ってもらえる作品になっておりますので。 いや、マジで。 『俺と私の文フリTS顛末記』 第17話 来訪~メッセンジャーでは終われない https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/822139836217150059
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  • 10月5日

    「とのフリ」16話を公開してます。

    ついに3万字を突破。 新規で読み始めるには、このあたりが一つ目のハードルとなるのではないかと。 なので未読の方は、このあたりでひとつw 1話2千字程度でさくさくイケるはずですので。 TSのタグはもちろん付いていますが、いわゆる普通のTSモノとはだいぶ違う……と思いますw 現代ドラマ(コメディ寄り)を読むような感じで開いていただければよろしいかと。 『俺と私の文フリTS顛末記』 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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  • 10月4日

    「とのフリ」15話に到達

    思いつきで書き始めた「とのフリ」ですが、おかげで15話まできました。 毎日更新を欠かすことなく更新できてるってことは、自分の中でもかなり乗れてる作品なんだと思います。 昨日はみちの先生からの絶賛レビューをいただいたのですが、その効果で、昨夜から何人かの読み専読者様からのフォローや、ひさしぶりの作家さんによりコメントなどもいただくことができ、あらためて感謝しております。 本日の日間PVも初の三桁で、なんかいい風が吹いてきた感じ。 さて、今朝公開した「第15話 膠着~次の一手が定まらない」は、物書き界隈の雑談が推進剤となっております。 よろしかったらご一読を。 でもって、そこから遡っていただければww 『俺と私の文フリTS顛末記』 第15話 膠着~次の一手が定まらない https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/episodes/7667601420133553725
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  • 10月3日

    みちのあかり先生からの絶賛お薦めレビューが届いてしまった!

    代表作はPV900万で★6400超、創作論を書かせればたちどころに★三桁。 こんな凄くてなんで書籍化してないの? という怪物作家みちのあかり先生が、僕の「とのフリ」に注目してくださいました。 まずはこちらのおすすめレビューを読んでみてください。 「最高! とにかく上手い 展開も文章力も全てが」 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406/reviews/7667601420009682007 もうね、涙ちょちょぎれおしっこちびりの世界ですよ。 こんなに褒められちゃって大丈夫なの? 死ぬの? って。 いやホント、みちの先生ありがとうございますです。 お礼と言ってはなんですが、まだまだこの先にも想像を斜め上に突っ切る展開が控えておりますので、ご期待いただければと。 「とのフリ」こと 『俺と私の文フリTS顛末記』は現在14話まで公開しています。 毎朝6時・週7回で更新しておりますので、是非ともお立ち寄りくださいませ。 https://kakuyomu.jp/works/16818792440609544406
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