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そろそろと

大きな満月は、心が膨らんでいるように見えて好きです。
様々に姿を変える月は、心のゆれみたいで身近で。
大きく輝く太陽も好きですが、月の光は心の奥のひそかなところをぼんやりと照らしてくれて、それが心地いいと思います。

なんで月の話かというと、以前に近況ノートに、カクヨムでの自分が、他の皆さんの作品を遠く月を見上げるような気持で拝見している、というようなことを書いたのを、昨日見た大きな月で思い出したからです。
そして今でも、そんな気持ちでいます。

あまり書く時間がないこともありますが、自分のペースみたいなものも少しわかってきて、今はのんびりのんびり書いています。
急く気持ちいっぱいだったこともありますが、今は本当にのんびりです。

とはいえカクだけで時間いっぱいなので、ヨムのないわたしは本当にカクヨムがいのないヤツなのですが……。

そんなわたしのところにまで、読みに来てくださる方々、心から、ありがとうございます。

2件のコメント

  • 新樫さん、おはようございます。
    今朝は早朝にもかかわらず拙宅までお越しくださいまして、ありがとうございました。
    以前 Twitter のほうで少しお話しさせていただいた際にも思ったのですが、自分のことを待ってくださる方がいらっしゃるというのは本当に嬉しいものです...。わたしも、こうしてまたここに戻ってくるのを楽しみに待っていました。長らくお待たせいたしました。

    繊細な文系のような印象を抱いていたというお言葉をいただいて、喜びのあまり思わず頬が緩んでしまっています。それも大分過度なお褒めのお言葉を...。おっしゃる通りわたしは振り切ったほうの理系なので、基本的には理路整然とした文章となるようにどこかで無意識に調整してしまう癖があるのですが、そんな性質のある文章にどこか文系的な雰囲気を感じ取ってくださっていたのだとしたら純粋に嬉しいですし、拙いとはいえ物を書くのが好きでよかったなあとしみじみ思えます。
    また現在の環境ですが、自分の夢を実現する上で本当によい環境を選べたなあと感謝したくなるくらいに充実した場所だと、わたしもひしひしと感じています。新樫さんに応援していただいたお言葉を胸に、自分を信じて少しずつレベルアップしていけたらな、いまはそんなふうに思っています。頑張りますよ ٩( ‘ω’ )و

    ところで新樫さんのひねもすのたりのたりかな、第二話が投稿されていたときも思っていたのですが、彼ら二人のお話の続きが拝見できてとても温かな気持ちになっています。連載長編というよりは時の断片を切り取った連作短編的な立ち位置の作品かなと勝手に思っているのですが、そのようにして急がず緻密に練り上げられたあの世界観にはいつも抗えず惹き込まれています。これからも、というとプレッシャーをかけてしまうかもしれませんが、また彼らの歩みが拝読できることを楽しみにお待ちしています。(それからこの作品は、小説の題も含めて各話のタイトルがすごく素敵だといつも感じています。柔らかくて雅な感じがするんです。わたしの勝手な感覚ですが...。)

    お気遣いいただいたように体には気をつけて、また精進していきます。申し訳なくもご心配をおかけしてしまいました内容がこれからも杞憂であり続けられるように、体調管理はしっかりしないとですね。新樫さんもどうぞご自愛ください。これからどんどん秋になっていきますが、どうか実りのある季節になりますよう。
  • はまなすさん、わざわざ来ていただいてありがとうございます。
    本当にびっくりしたんです。思いっきり理系の方だと知って。
    それを知ったうえでなお、やはりロマンチックな紙の匂いのする文学という感じがするのは、きっともう、はまなすさん個人の感性なのでしょうね。
    これからも楽しみに応援しています。夢もカクヨムも。

    はまなすさんのおっしゃる通り、どうやらわたしは純粋な長編というものが今のところ書けないようです。
    力不足も含めて、理由はたくさんあるのですが。
    でも今のところ、書きたいものが今のままのスタイルでも書いていけるような気がするので、当分はこのまま頑張ってみようと思います。
    思い切り短編人間なので、これしかないと言った方がいいのかも……。

    本当に来てくださってうれしかったです。
    どうぞまたぜひ。わたしもお邪魔させていただきます。
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