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FGOエッセイと新作小説始めました。

 タイトル通り、二作を同時に発表することとなりました。
 ひとつは「2018年に到達するためのFGOプレイエッセイ」。第2部第1章がはじまって、みんなが新所長やアブィケブロン先生やカドアナで遊んでいる時に、ようやく冬木に降り立ったわけです。「Fate」シリーズの知識も大して持っていない筆者が、四苦八苦しつつまずは第1部クリアを目指します。既にFGOを長い間プレイしている先輩マスター諸氏にとっては今更感が満載ですが、まあ、新鮮な気持ちでプレイする新人を生暖かく見守ってください。

 もうひとつは「暗号専門探偵・解読屋睦月」。暗号解読を専門とする主人公が四苦八苦する物語です。探偵役は和装の麗人睦月雨水。しかし普通、こういう時は探偵役の彼女は語り手にならないはずなんですけどね。いろいろあって彼女が語り手にならざるをえなかったわけです。
 第一話は三部構成を予定しています。可能な限り一話を2万字以内におさえるのを解読屋シリーズでは目標としているので、そんなに長くはないです。実は第二話も書いていたのですが、パソコンがぶっ壊れて消えたのであまり期待しないで待っていてください。

 そうすると現行、連載中の作品は「高校生探偵・猫目石瓦礫の日常」を合わせて三つということになります。「日常」は「解読屋」第一話が終わり次第、再び連載が再開されます。といっても、既に第二話と第三話は書き終わっているので、順次流していくだけとなるので途中で連載が滞ることもないでしょう。

1件のコメント

  • はじめまして。
    FGOやってます。わたしはレムナントも終わり、ちびちび第2章やってます。すぐに終わるとまた入りゲーになるので(汗)

    むしろ、まだまだあんなことやそんなことができるってことに素晴らしさを感じます。1章、感動ですよ! がんばってください。
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