今年は牧場物語生誕30周年という記念すべき年であり、記念イラストや(終わっちゃったけど)キャラクター人気投票もあったりといろいろ動きがありますし、
最新作の「グラバザ」こと「牧場物語 Let's!風のグランドバザール」が発売中ですが、
今回はあえて3DSという旧ハード(3DSが旧ハードか……)のゲームですが「牧場物語 3つの里の大切な友達」を推したい。
牧場物語20周年記念として発売された「集大成」である本作は大ボリュームな出来なんですが、冬のBGMが物凄く良いんですよ。
牧場物語の歴は長いんですがだいぶ歯抜けなプレイ履歴で、その数少ないイメージからすると冬のBGMって「物悲しい」あるいは「静かに耐え忍ぶ」系の音楽が多いんですよ。
それを、多分クリスマスや年末セールのワクワク感を前面に打ち出して「思いっきりポジティブに描き切る」のは想像してなかった。
初めて聞いた時はビックリしましたよ「冬のBGMってこうでもいいんだ!」っていう驚きは今でも覚えています。
あと、結婚可能なキャラにリシェットちゃんがいるのですがもう彼女が可愛くて可愛くて……初めて見た時は衝撃でしたよ。
「こんな可愛い女の子がこの世に存在しても良いのか!? 奇跡の確率だぞ!?」って思う位のもので、一瞬で結婚しようと思いましたよ。
それに女主人公、通称ナナミも可愛くて「こんな可愛い女の子が妊娠して子供産んで母親になるのか!? 奇跡の確率だぞ!?」って思いましたよ。
まぁナナミを主人公にしたらリシェットと結婚できないので渋々男キャラ使ってますが。
難点を言えばボリュームを出し過ぎて素材の種類が膨大になって服作りやオブジェ作りに必要な素材がなかなか手に入らない。っていう弊害がありましたが。
何せ服を作る布でも素材別×色別でとんでもない数になってましたから。
ニンテンドースイッチ1もしくは2を持っているのなら「スーパーファミコン ニンテンドークラシックス」で初代牧場物語が遊べるので「百聞は一見に如かず」なので遊んでみるといいでしょう。
まぁ30年前のゲームなので、現代の牧場物語と比べるとさすがに粗さはあります(具体的には料理が出来ない、着せ替えが出来ない。秋と冬は作物を育てられないから暇、等)。
それでも作物を育て家畜を飼い自然の恵みと共に生きる、そして気に入った相手と結婚して家族を作る、という牧場物語の本質は30年前に既に完成されているのは恐れ入った。
30年前のシステムが今でも通用するって「ブッたまげる程とんでもない」ゲームだよなぁ。産まれたばかりの赤ちゃんが親になっても「ちっともおかしくない」年月に耐え抜いているってのが衝撃的。
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