• 二次創作

あとがき 10-Ⅱ―『時空の旅人のクロスポイント』より「同道」―

こんにちは。
いつも作品をお読みいただいたり、評価やコメントをくださり、ありがとうございます。

最近やっと、ヴァシュー山岳でマグマインを釣ることができました。
四大ヌシを除くと、後はグレーターホエールだけなので、今度は次元の狭間で釣りを続けたいと思います。


さて、今回は、10作目『時空の旅人のクロスポイント』より第2話「同道」について書いていこうと思います。



今回は、タオとサイラスのお話ですね。
序盤で、タオの母親は酒場で住み込みで働いていたものの、体調を崩していることがわかります。
現実でもそうですが、人にはそれぞれ想像もできないような過去をもっているものですね。

その後、リンデで魔獣が暴れているということで、二手に分かれて戦いますが、何となくここら辺は、外伝「はじまりの騎士と祈りの魔剣」を思い出しますね。

続いて、サイラスとタオのシーンですが、サイラスの勘違いは何ともらしい感じがしますね。
また、油を売るなど、サイラスには時々カエルネタを入れています。

さて、タオですが、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、タオは中国語で「道」を意味します。
タオは、寡黙だけど大胆な行動に出て、それでいて義理深いという設定にしています。
武器は当然刀です。

タオの悩みは、皆さんの中にも同じように悩んでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
自分の好きなことと、家族や家庭という究極の二択は、なかなか答えが出しづらいものです。

そんな悩めるタオに、サイラスは同じ東方の剣士として、アドバイスを送ります。
内容は、割と残酷かもしれませんが、私としては新鮮な考え方なのかなと思います。
(最も、考えたのは私なんですが。)

さて、(ヴェークもそうですが)タオが一体どのような決断をしたのかは、第4話で明らかになります。



では、こんなところで、次回は第3話について書いていこうと思います。

では、今回はここらへんで……

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