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「ドッペルゲンガーの恋」書きました~その背景~

https://kakuyomu.jp/works/16817330665858757984/episodes/16817330665858872358

久々の!完全新作です。
ずっと文字が出てこなかったのですよ。なんとか文章が書けて、ほっとしています。

さて。
このドッペルゲンガーの恋、実に変なところから着想してるんですよ。
……○○ニーズ事件。
あれが、なぜかこうなった。

いや、なんか世の中が彼の事をフルボッコにする風潮に、いろいろ思うところがあって。私嫌いなんだー、死体蹴りだの、その人が生まれたことすら否定する言葉だの、全部。
だって人って大差ないんだもん。たまたま例のあの人は欲が抑えられなかっただけで、我々もいつ何があって陰の方に引っ張られるか分からないもの。
罪人が持つ欲望は、全ての人の心に種として存在する、そう思ってます。

そういうダークな話の方が私は得意なので、ちょと書いてみようかとは思ってます。――が、垢番されるかもしれんね。

鏡の向こうに、現代そっくりの世界がある!という妄想は、小学校低学年の頃よくやってました。見えないトコロで彼らは自由に生き、見られるときは相手の真似をする。もしくは同じタイミングで動いているけど、発している言葉が違うとか。

そういう想像に、創作がはかどります。

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