整合性チェック機能を試したくて「三毛猫のモラル」をチェックにかけたところ、指摘が出るわ出るわ…。
いわく
・駐在所の一階の居間は夜も電灯つけっぱにしてるって書いてたのに消しとるやんけ
・静香はトラウマで駐在所に足を踏み入れられないって書いてたのにガンガン入ってるやんけ
・紗栄子は一軒家に住んでたのに、収監後にマンションの管理会社が面会に来とるやんけ
・相馬は公安部で謹慎中なのにどんだけ自由に捜査しとるねん
直せるところは地味に直しています。最近妙に更新が入っているのはそのせいです。
で、テスト中にClaudeのAPI課金をガンガン消費するので、ローカルLLMも使えるように拡張しているんですが、何しろ入力が膨大なもので、すぐにハルシネーションを起こして、指摘内によくわからない新キャラが出てきたりしています。主人公が佐江って名前になってたり。大沢在昌の小説かよ。
人物、設定、時系列を整理してくれるだけで、大分確認作業が楽になりそうです。
チャットによるアシスタントツールも搭載しているけど、原稿を直接書けるようにはしていません。「あいつ出てきたのどこだっけ」とか「うまい言い回しはないかな」とかで相談できる仕組み。
手付かずなのは、原稿執筆のUI。
カクヨム記法でプレビューできるようにできるといいんだけどなあ。
自分で実装するのは御免だけど、Claudeならきっと何とかしてくれる…。
でも原稿は自分で書くしかないのです。
執筆ツールの欠点として、自分の広げた風呂敷の大きさが可視化されてしまう。
風呂敷を畳める作家さんはすごい。マジで。