ノベルゼロ用に考えたものを今吐き出すべきか否か……スニーカーのコンテストに集中すべきか、悩ましいですね……

にしてもスニーカーのコンテストは、まずは編集をうならせてみろ!的挑戦状のように感じられていいですね。これまでより明確に目標を定めることができるコンテストだと思います。
逆に言えば、それだけ指定しなければ編集者さんの本当に欲するものが来ないのだ、といえるのかもしれませんが……

スニーカーさんは過去のランナップを見ても、とんがっててもいい、流行でなくともいいのでとにかく将来的に多くの人に「刺さる」ことを主眼に置いているように思えます。
それこそ『サクラダリセット』『涼宮ハルヒの憂鬱』といった後のヒット作や過去には『サイコ』のノベライズとかがあった頃を考えますとね。

私自身「それまでにないもの」「よくある類型的な物語を打ち破るものが見たい」とここ数年心の底から渇望しているようなフシがあります。それは得てして相当なギャンブルなんですけど。
そのようなものが書けたらいいですね……

アズールレーンのイベントがようやく区切りのよいところまでいけそうなところまできているので、そろそろ色々止まっているものを再開させていきたいです。

2件のコメント

  • なんかスニーカー文庫のコンテストっていうか「俺のラノベ」ですね、こっちの方は、ひと昔前の(今でもあるのかな?)持ち込み原稿みたいなイメージですよね

    くろ

  • >kuronekoyaさん
    コメントありがとうございます!

    マンガなんかでは昔よく聞きましたよね、持ち込みとか。
    「俺のラノベ」もそうですし、つばさ文庫とかビーンズ文庫なんかの新人賞が応募可能になったりと、公募作品や持ち込み原稿の可視化というか、これまで出版関係の方しか知り得なかった部分をどんどん「見える化」させていっている感じがしますね~

    より気軽に応募して欲しいという思いがあるのかもしれませんね~

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