【3/22】
というわけで無事に完結しました。応援や評価、レビューを下さった方はもちろんのこと、読んで下さった皆様に改めてお礼申し上げます☆m(_ _)m☆


執筆にあたっては以下の文献を特に参考にしました。

Artusi, Luciano. Le antiche porte di Firenze, Alla scoperta delle mura che circondavano la citta`
Brackett, John K. Criminal justice and crime in late renaissance florence 1537-1609
Brucker, Gene. The Society of Renaissance Florence A Documentary Study
Fasano Guarini, Elena “The prince, the judges and the law: Cosimo I and sexual violence, 1558” Crime, Society and the Law in Renaissance Italy
Sieni, Stefano. La sporca storia di FIRENZE

Studio Per Edizioni, L'OREFICERIA NELLA FIRENZE DEL 1400


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【3/22】
去年の6月にアップしはじめた「覚書《リコルディ》」(またの名を人妻物語)次話で完結の予定です。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054883353757


かなり前に書いて何度も改稿した作品でして、手直ししてアップするだけだから簡単だよね~♫と軽い気持ちで始めたものの、いざ読み返すと誤字はもちろん誤用や矛盾、自分で納得のいかない部分が出るわ出るわ

自分の未熟さを思い知らされた9カ月間となりました。

長い作品ですが、ここまでお読みいただいた皆様本当にありがとうございました。
宜しければあと1話お付き合い下されば幸いです。

17件のコメント

  • 長らく楽しませて頂きました、有難うございます
    本編は残り一話ですか……、本当に名残惜しいです。

    「本編」は残り一話……、ですよね(笑)

  • ユーリさま

    長期間に渡りお付き合いいただきありがとうございます。連載当初から読んで下さり感謝の言葉もありません。
    番外編的なものは今の所ないのですが、忘れられた頃に何かアップするかもしれませんw

  • 完結おめでとうございます!

    私も長い間、本当に楽しませて頂きました♪
    物語が終わっても今後の彼等が想像出来てしまうほど面白かったです。

    キャラ立ちと言いますか何と言うか……あの世界観の余韻に浸っております。

  • ゆうけんさん

    「覚書」を読んでいただきましてありがとうございます。評価にレビューまで、とても嬉しいです。さらに登場人物の今後まで想像していただいたとは! 作者冥利に尽きます<(_ _)>

    ノートのほうにも伺わせていただきますね☆

  • 橋本様

    この度はパンツにレビューを頂いてありがとうございました

    しかし考えてみればパンツってただの布切れなんですけどね
    ただの布切れを見たいがために人生を棒に振る恐ろしさ((((;゚Д゚))))
    パンツこそ現代に現れた魔王の眷属なのかもしれません!

    話は変わりますがw
    アラブの女性が被っているあのブルカ、イタリアでもイスラームの女性は被っているのでしょうか?
    ブルカを被った姿までいくとパンツ云々以前の問題ですよね
    チラッとあの子の顔が見えた!! などと喜ぶアラブの男性諸氏の方が、ある意味我々より幸せなのではないかと思う今日このごろです(笑)

    それではまた、新作でも番外編でもイタリアエッセイでも何でもお寄りしますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • ユーリさま

    盗んだり頭にかぶったり嗅いだり舐めたりして人生棒に振る人もいるんでしょうね
    具ではなく外皮たるパンツを愛でる、その背徳感たるや何物にも勝ると言えましょう。

    ブルカ、いるかもしれませんが見たことないです・・・・・・隠れているほど妄想がはかどるかもしれないですねw ヒジャブならよく見るんですが。あれエレガントでお洒落なんですよね、憧れても仕方ないんですが、憧れます。

    イタリアエッセイ・・・・・・ステーキが美味しかった、とかならいくらでも書けるんですが(笑)
    ユーリさまの作品も、新作はもちろん古川君の続きや例の相談室などの更新も楽しみにしています☆

  • 橋本さま
    寝落ちしていたら着メール音で目が覚めました。
    何かと思って確認すると橋本さまのキラキラレビュー。
    有難うございますm(__)m

    寝起きで頭が朦朧としているので変な事(?)を書かないうちに
    書き込みを終わりたいと思います(笑)

    そしてまた夢の中へ逃避行するという……ゥトゥト(´-ω-)´_ _)´-ω-)´_ _)zZZ

  • 佐月さま

    ヒィ(><) 夜中の2時近いじゃないですか 起こしてしまってすみませんでした(><)
    1回目が覚めるとどうもちゃんと寝た気がしないですよね。そういえば私も今日、夜中に母親からのメッセージで起こされました・・・・・・

  • まったく小説とは関係のない話なのですが、最近昔のアニメを検索して、絵柄だけ見て「これは…」と思ったものをDVDで見つけるといった作業をしているのです(暇なのかっ(笑))
    そうして見つけたアニメの中で内容はともかく、出てくる機械(メカ?)が凄く斬新だなと思ったものが二つ。ザブングルとダンバインです。
    全く今風ではないけれど、新しいものを創作しよう!という心意気がひしひしと伝わってきて胸が熱くなりました。
    何だか作文みたいな書き込みになってごめんなさいm(_ _)m

  • 佐月さま

    ザブングル! まさかこのノートでその名前を見るとはw 
    なぜか主題歌をよく覚えてるんですよ。内容は全く覚えていないのでぐぐったら、なんか強烈な絵柄でしたね。主題歌が脳内で無限リピートするのでyoutubeで探すのはやめておきましたw

    ダンバインは知らなかったです。昔の作品だけど斬新に感じることってよくあります。逆に古臭く感じるものもあって、その違いはどこにあるのかと考えたりします。

    ひょっとして新作はメカが登場するのでしょうか♫

  • ♬ ハヤテのように〜、お爺ん来る! お爺ん来る! ♬

    という替え歌を何十年経っても覚えてるって、なんなんでしょうねw

  • ユーリさま

    なんて完成度の高い替え歌ww 
    私のまわりでは替え歌はなかったような気がします。振り付けはありました(笑)
    地域で色々バリエーションがありそうですよね!

  • 貢物です。どうぞお納めください。
    https://www.youtube.com/watch?v=Rl-nN_qamvQ

  • どこに書こうかと悩んでここに書くことにしました(なぜw)

    アニメ「ひそねとまそたん」が面白すぎて愛が止まりません!
    OPの福本莉子はどうでも良いけれど、脇をかためる声優陣の中に新井里美を見つけた時は期待度が天元突破しました。
    ストーリーも、ちょっと変わった女性がメインで繰り広げられるし、話の持って行き方や作画の調子がとても素敵。
    惜しむべくは主人公女性の声をなぜ「のん」にしなかったのか、という話題性的なことを考えてるとは思えない事くらいですが、主人公の女性を演じる久野美咲が上手すぎて、それも飛んでしまいます。
    どうしましょう、久々の当たりアニメです!

  • 佐月さま

    タイトルから内容が全然想像できないタイトルのインパクトにやられました(笑)
    私の最近の「面白すぎて愛が止まらない」の1つはyoutubeにあるVOLANTE113という番組です。
    現場に急行するパトカーの車内と警官を車載カメラと手回しのカメラで追うだけの映像ですが、深夜の国道を凄いスピードで他の車を追い抜いていく疾走感がたまりません。あと車体に反射する青い点滅灯が美しくてサイレンの音とか無線の会話に聞き惚れてしまいます。5分程度の映像が200本ほどあるんですが、もう半分くらい見ました。

  • 橋本圭以さま

     わざわざ近況にコメントありがとうございます。
     
     ずっと気になっていたお話だったので、やっと読めて私も大満足でした。すみません、読むの遅くて。
     重厚な舞台設定の中での軽妙なキャラたちの活躍、バランスの取れたエンターテイメント作品だと思いました。空気感がすごいですね、全然説明臭くないのにちゃんと映像が浮かんでくる。

     イタリア・ルネサンスものって、マンガでは見かけるけど小説では中々出会えないので、橋本様にはまたこんな作品、期待しちゃいます。


     塩野七生の著作は『ローマ人の物語』に集約されちゃってる感があるけど、私はその他の作品の方が好きだったりします。それまで読んで来た歴史小説って人物を動かすドラマでしかなかったのに、塩野七生のは史実の解説の中に再現ドラマを差し込んでるって感じで『ロードス島攻防記』を読んだ時その手法にびっくりしました。歴史はその時代の人間が作り出すものなんだっていうのを強く感じました。
     この手法のせいで、小説なのに歴史書扱いされちゃうって問題が起こっちゃったかもですが。塩野さんは悪くない、受け手の問題なのです。優れた作品に対して、優れた受け手でありたいものです。

     おしゃべりしすぎちゃいました。すみません。橋本さまの近況も皆さん楽しそうで良いですね♪
     私はザブングルとかダンバインとか土曜日夕方の放送で見てた世代です(年がバレる~)

    『シチリア島忌憚(仮)』もぼちぼち覗かせて頂きますね。それでは。

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