前回の近況ノートのアレ以降、大きな発作は起きていません。
ですけど、そこはかとない不安が頭を過ぎるんですよね。それと同時に恐怖心が襲ってくるんです。
いやはや、困ったものです。
クロノヒョウ様の自主企画『第84回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画』に参加させていただきました。
『画期的なファングッズ』
https://kakuyomu.jp/works/11054822664247494160
今回のお題は「レンタル幽霊」というものでした。
このお題を見て、インスピレーションを得たのは「幽霊」の方でした。
幽霊という単語で、真っ先に思い出したのがホログラムだったんです。
私の記憶違いだったら恥ずかしいのですが、かつて劇場で幽霊を表現するのに、ホログラムの技術が使われていたという話を聞いた事があるのです。
それで思い出したのが先日発売された「CODE27」。
https://code27.jp/?srsltid=AU7gw4W_QgDnFDulx1zP98x-O1piKtGGgLDMZ2aZ0OAm5wDABDDg3IzE&shpxid=106bbeea-c33e-42c9-bc08-d2ab975d5829
これを紹介した記事を最初に読んだ時に、これはいずれVTuber業界が目を付けるなって思ったんです。
現在のYoutubeじゃなく、この「CODE27」のような立体ホログラムが配信のプラットホームになるかもしれないって。
値段が値段ですからね、今それをやっても時代がまだ追いついていないですから失敗するでしょう。
ですけど、その内こういう所に行くんだろうなって思うんです。ファンサービスの一環として。
これもある意味、AIの利用方法の一つですよね。
ただ、ちょっと書いて、ふと思ったんです。
誰がホログラムで幽霊を想像してくれるんだろうって。
それだと、単なる独りよがりな話になっちゃうだけじゃないかって。
そこで「幽霊系VTuber」というものを出し、そのVTuberたちをマネジメントする事務所を舞台として用意し、その会議室で話し合われている会議という風に話を整えました。
……こういう世界に1mmも興味の無い方からしたらさっぱりなお話なんですけどね(汗)