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本当は記念日

年が明けまして、二日目となりました。
2026年、元旦から夜更かししてショートを一本書くという、まさかのスタートを切る事になりました。
しかも寒い!
手がかじかんでキーボードが打ちづらいのなんの。


何を書いたかといえば、今日公開いたしました
「本当は記念日」
https://kakuyomu.jp/works/822139842368717146


昨年末カクヨムコンテストの公式お題第3弾が発表になりました。
第3弾のお題は「祝い」

「祝い」と聞けば、何やら幸せな何かを考えるじゃないですか。
恋人同士の記念日だとか、家族の思い出の日だとか。
私も最初はそんなのを想像していたんです。
でも、それでは話が展開してくれないんですよね。

実は、これを書こうと思っていたのはお題発表の12/30。
結局プロットが思いつかず、大晦日になり、年を越し、元旦の夜にやっとこのプロットを作って毛布を被って書いたという次第です。

今さらではありますけど、新年に書くネタじゃないですよ、これ。
(もしかして脳が疲れてるのかな、私……)
これ、社会人あるあるすぎですよね。
お正月休みを満喫している方が、週明けに仕事行きたくなくなっちゃいますよ……

実は当初、別の話のプロットを練っていたのですが、あまりに話が暗すぎて没にしました。
それよりは明るいプロットがこれって……


最後になりましたが、Ryuzy様、コメント付きレビュー、誠にありがとうございました。
次回も期待に応えられるように精進したいと思います。

2件のコメント

  • メッチャ共感できましたからねぇ( ̄▽ ̄;)
  • Ryuzy様、コメントありがとうございます。

    そう言っていただけると嬉しいです。
    たとえ誰にも刺さらなかったとしても、たった一人だけでも刺さってくれる人がいれば、それは成功というものです。
    それがストーリーというものだと思いますから。

    今回のお話は大成功ですね!
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