カクヨムコンテストに参加したみなさま、お疲れ様でした。
意外な形でカクヨムコンテストの歴史に名前が刻まれることになりました!
カクヨムコンテスト11レビュー部門最高賞「MVR(Most Variable Review)」に選出していただきました。
カクヨム運営のみなさま誠にありがとうございました! 主な受賞歴「参加賞」レビュアーのあづまが貰って本当にいいのか~っ😨
😨😨😨😨😧😃✨️
レビューを書いた作品はモモンガ・アイリス様の「双剣無頼 ~現代ダンジョンで雑魚狩りしてた底辺掃除屋、神話級の剣を手に入れてしまう。しかも二本~」 ⚔️✨️
なんと☆2万2千超えすごい!(驚愕!)
カクヨムコンテスト11エンタメ総合部門の……大賞&コミカライズ部門のニ冠達成!! MVRも今作からなので、アカデミー賞なみの総なめです!(驚愕!)
清掃員がSSRな剣2本拾うという、清々しいほどどうなるか分からない設定!
なのに、迷宮暴走と二本の剣という「気になる謎」が物語の芯としてしっかりあるとこ、登場人物みんな「昨日まで生活してたんじゃないか」ってくらい実在感あるとこが、興味を引かれたところです。
書籍化&コミカライズ楽しみですね。せっかくなのでめちゃめちゃ売れてください!
モモンガさんこれからも頑張ってください!
⭐️『読者アンケと創作のこと』⭐️
今回のMVRで、色々なこと考えました。
読者が表彰されるって、どんな使命を持って表彰されるんだろうなって。
カクヨムって96万作以上ある。それって並の新人賞1000年分のアーカイブです。たぶんその中に名作があると分かっているのに、多すぎて物理的に探すことができない状態。
これらにちゃんと☆やレビューが入って、読者の選択圧が働くようになったら、カクヨムってヒット作をつぎつぎ生み出す宇宙になるんだろうなって。
それがレビュアーに求められるものとしても、自分一人ではカクヨムを網羅するエコシステムには到底なれないけど、
面白いものを書いたら、面白かったよって伝えてもらえるカクヨムになったらいいなと思う。
感動は実際に言葉にしなければ作者に伝わらない。本当は誰かを感動させてるのに、一生そのことに気づかないって、とても寂しいことだと思う。
私はもともと商業誌にいて、そこには読者アンケという厳しい淘汰圧があったけど、デビューの時にブログで丁寧に感想書いてくれる人がいて、あれは嬉しくて泣いたなぁ。
ちゃんと読んでくれた上で淘汰されるなら、ありがとうといって去れると思った。もし生き残れたら読者を喜ばせるために頑張るんだとも。
ただそれだけの思い出で、作者は読者を信じられると知っているから、読者になった時は、一生懸命レビューを書こうと思う。
⭐️『受賞した方おめでとう!』⭐️
知ってる方が入選していました!
きみどり様、おめでとうございます。もはやカクヨム最高のアーリーアダプターの一人ではないでしょうか。あづま自身がきみどり様に発掘された一人なので、納得のご活躍です!
黒澤主計様、おめでとうございます。カクヨムコンテスト受賞者かつ江戸川乱歩賞最終候補の方にレビューを書いてもらう機会は、めちゃ贅沢な体験だと思います!
そしてMVRに選んでいただいたカクヨム運営様、すばらしい作品を書いてくださったモモンガ・アイリス様、そして平素から関わってくださったすべての人、
改めて、ありがとうございました!