【自主企画】カクヨム文芸部 ── お題:体言止め
数ある企画の中から見つけてくださり、ありがとうございます。
主催者の私は、最近「詩を書くこと」の楽しさに目覚めたばかりの初心者です。
社会人として過ごす日々の中で、ふと生まれた言葉を形にする喜びを知りました。
けれど、一人で書いていると「これでいいのかな?」「もっと違う書き方があるかも」と迷うこともあります。
そこで、「誰かと一緒に、詩のテクニックを試したり勉強したりできる場所があったらいいな」と思い、この企画を立ち上げました。
今回のテーマ:体言止め
今回は、文章を名詞や代名詞で終わらせる「体言止め」にみんなで挑戦してみませんか?
【体言止めとは?】
文末を「〜した」「〜だ」ではなく、名詞(体言)で締めくくる技法です。
余韻が生まれたり、パッと写真を見せるような強調効果があります。
例文(通常): 帰り道に、冷たい雨が降り出した。
例文(体言止め): 帰り道、突然の冷たい雨。
「どこか一箇所で使ってみる」くらいの気軽な気持ちで大丈夫です。
私自身も「体言止めってどう使うのが正解だろう?」と探りながら投稿します。
正解を求めるのではなく、一緒に練習してみませんか?
参加ルール(ゆるく、心地よく)
形式: 詩、散文、短歌など、形式は自由です。
交流について: 読み合いや感想の強制は一切ありません。「練習台」として作品を置いていくだけで大丈夫です。
開催について: 本企画は今後も、お題を変えながら不定期に開催したいと考えています。
主催者より
私と同じような初心者の方も、ベテランの方も大歓迎です。
「文芸部の部室で、みんなで机を並べて練習する」ような、そんな穏やかな場になれば嬉しいです。
皆様の挑戦、そして瑞々しい言葉たちを心よりお待ちしております。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【自主企画】カクヨム文芸部 ── お題:体言止め」を選択してください。
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン
思い付くままに。書きたいときに。もっと見る