皆様、こんにちは。
いつも「カクヨム文芸部」を見守ってくださり、ありがとうございます。
おかげさまで第8回「省略法」も無事に終了いたしました。あえて「書かない」ことで生まれる美しい余白、言葉の裏に宿る「沈黙の体温」を贅沢に感じられる素晴らしい作品をたくさん届けていただきました。洗練された知的な行間に、深く息を呑むような特別な時間を本当にありがとうございました!
さて、本日より第9回カクヨム文芸部をゆるやかに開店いたします。
これまで体言止めに始まり、比喩、提喩、換喩、擬人法、反復法、対照法、省略法と、たくさんの言葉の技法をみんなで一緒に学んできましたが……第9回目となる今回のテーマは、ずばり「文芸部」です。
■ 今回のテーマ:文芸部(自由形)
今回は特定の技法をお題にせず、この「カクヨム文芸部」という場所で、部員のみんなに見せたいもの、伝えたいものを自由に持ち寄れる、開放的な部室にしたいと思っています。
・これまでの技法を自由に組み合わせた小説や詩
・創作にまつわる日々のあれこれをつづったエッセイやコラム
・「みんなは推敲のときどこを意識してる?」といった部員への質問・協議
など、ジャンルを問わずあなたの自由な言葉を大歓迎しております。
特定の形式に縛られず、みんなで机を並べてお喋りするような気持ちで、お気軽に作品を置いていってくださいね。
⚠️ 【大切なお願い】
今回より、部室を皆様と安全・快適に運営していくために、企画ページの「参加ルール」の項目に【内容に関するお願い(注釈)】と【作品の再参加に関するご注意】を書き加えさせていただきました。参加をご検討の際は、事前にご一読いただけますと幸いです。
▼ 自主投稿
『理系の私の詩の書き方』
https://kakuyomu.jp/works/2912051601429099823
▼ 企画会場はこちら
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051601428927820
技法という枠を飛び越えて、私たちが「書くこと」「読むこと」で集うこの場所そのものを、みんなで一緒に楽しめたら嬉しいです。
初心者の方も、ベテランの方も、どうぞお気軽に部室のドアを叩いてください。
皆様の自由な感性が弾ける、優しく賑やかな言葉の数々に出会えるのを心よりお待ちしております!