皆様、こんにちは。
いつも「カクヨム文芸部」を見守ってくださり、ありがとうございます。
おかげさまで第11回「共感覚表現」も無事に終了いたしました。
五感の垣根を越えて感覚をブレンドする、ハッとするほど美しく、そして瑞々しい作品をたくさん届けていただき、部室が豊かな感性で満たされていくような素晴らしい時間を本当にありがとうございました!
ただ、部員の皆様から「今回はちょっと難しかった!」という本音をたくさんいただきまして……。
白状しますと、お題を出した本人である私も、ノートを前に「うう、感覚を混ぜるって本当に難しい……!」と頭を抱えて唸っていました。
なので、皆様のお声を聞いたとき、「私だけじゃなかった! 同じ気持ちで言葉に悩み、試行錯誤していた仲間がこんなにたくさんいたんだ!」と、なんだか凄く嬉しく、ホッとしてしまいました。
こうやって一緒に迷ったり悩んだりしながら言葉を紡げることこそ、この「カクヨム文芸部」という場所の一番の宝物だなと改めて実感しています。
さて、そんな少し背伸びをした前回から一転して、本日より開催する第12回は、もっと感覚的に、のびのびと言葉の「音」を楽しめるお題です!
■ 今回のテーマ:オノマトペ(擬音語・擬態語)
雨の「しとしと」、鼓動の「どきどき」、心が「ぽつん」とする。
自然の音や心の揺れを、言葉の響きそのものでダイレクトに伝える表現方法です。
今回は、辞書にない「あなただけのオリジナルの造語オノマトペ」も大歓迎です!
言葉の音をパレットの上でポンポンと跳ねさせるような、そんな楽しい「魔法の一瞬」を切り取ってみませんか?
▼ 自主投稿
『夏の匂い』
https://kakuyomu.jp/works/2912051603375385062
▼ 企画会場はこちら
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051604496451864
「言葉の響きを口ずさむ。それだけで、世界はリズムを持って動き出す」。
そんな言葉の魔法を、皆様と一緒に机を並べて楽しめたら嬉しいです。
初心者の方も、ベテランの方も、どうぞお気軽に部室のドアを叩いてくださいね。
皆様の瑞々しい感性が奏でる、楽しくて賑やかなオノマトペの物語に出会えるのを心よりお待ちしております!