文章力やキャッチーな表現など、とにかく「大勢の方々に興味をもっていただける作品づくり」を意見し合える場というか、仲間を求めています。
お互いに、自分とは違う意見や酷評とも取れる言葉に傷つくことはあるかも知れませんが、心地良い言葉だけでは人は生長し難いものです。
あえて傷ついてでも、それでも書き手として成長したいと思っている方との接点を求めています。酷評だけを求む! という企画ではありませんので、無理にキツイ言葉遣いはしなくても大丈夫ですが、思ったことはダイレクトに伝えても問題ありません。
以下、注意点です。参加をご検討いただく上で参考にして頂きたいと思います。癖で長文になってしまいましたが、どれも大事なことだと思います。
~知っておいてほしいこと~
・「最初は、最大でも3名のみとの交流」
主催者は、先着の3名様との交流を行なっていく予定です。
多過ぎても作品を追えないし、今の私の豆腐メンタルでは酷評のマシンガンには耐えられません。最初はハンドガン程度でお願いしたいです。
慣れや、後述する要素も絡むため、作品チェックがいつになるかは完全に未定です。
・「(主催者は)基本、土日に活動」
主催者である私(すはな)はサラリーマンの端くれなので、平日の夜は家に帰ったら基本すぐ寝てしまいます。メッセージのチェックぐらいは出来るでしょうが、本気で作品と向き合うだけのエネルギーが残っているかは保証できないのです。
・「作品の進捗は関係なし」
仲間づくりが最低限の目的であるため、作品の進捗や文字数は重視しません。ただ、本音では、ある程度ストーリーが続いている方が評価がしやすいんじゃないかとは思っています。
・「週に一回は、作品を読んで、感想を送る」
「一方的な評価の受け取りはNG」
定期的に活動しないと、ダラダラしてしまうことが予想されます。主催者がチェックする作品を絞った理由のひとつです。
しかし、例えば、主催者がコメントした後で感想の送り合いをすっぽかしたり、2週も無反応でお休みされたりしたら、「協力し合う余地なし」とみなします。
もちろん、執筆より優先するべき予定がある時もあれば、病気等で活動出来ないなんてこともあるでしょう。しかし、「いいね♡」を押す等、無関心ではないことを示すための手段はいくらでもあります。それすらしない者にかけるエネルギーは、もっと真剣な方に捧げたいと思うのは、自然なことだと思います。
なので、私もそうします。悪しからず。
・「♡や☆を送り合う企画ではない、が……」
義務的に送り合うことは、本企画の趣旨に反すると考えます。
もちろん、もらえたら嬉しいし、本心から送っていただけるのものならば、当然大歓迎です。
時には厳しい態度も必要ですが、やはり人は褒められることで自己肯定感を育くむものです。メンタルを鍛えることも大事ですが、心から「すごい!」と思える要素があれば、そこはちゃんと拾ってあげてください。
・「主催者以外の人とのつながりを求めてもOK!」
当然と言えば、当然ですよね。
主催者が他の方の作品を読ませて頂くのは時間がかかる恐れがあるため、むしろ率先して行なって頂きたいと思います。
・「相手の分野はチェックした方が良いかも?」
※2026年1月24日以降、主催者はラノベ作品のみを選定します。
主催者はライトノベルを書きたい人ですが、時には純文学やエッセイを書きたい人がいることも確認しています。
基本的なことは共通している、と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、ジャンルの違いが影響して口出せない、というのではあまりにもったいない。だけど気持ちもわかる。
主催者は、これを解消する手段として、「最初から選ばない」という選択肢を選びました(例外あり)。
あらかじめご了承ください。
以上となります。
他者の作品を評価することで、自分自身も教わることがたくさんあると思います。お互いにしんどいとは思いますが、やると決めた以上はがんばりましょう(ブーメラン)。
同じ思いをお持ちの方は、一緒にがんばっていきましょう!
※下に、私の作品のリンクを貼っておきます。
https://kakuyomu.jp/works/16818622175230314740
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【相互感想】時には殴り合ってでも、作家として成長したい方へ。」を選択してください。
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン
旧名:Fドリマー。 中二病おじさんです。褒められると調子に乗るタイプだと思います。もっと見る
#1
読書が好きな人です。一般文芸からライトノベルまでいろいろ読んでおります。 面白…
#2
反応早めに頑張ります……。
#3
#4
文筆家。 小説などを執筆。 主な作品は「KID A」「We should fa…
#5
顔が長すぎて建物に入れません
#6
フミイチアヤ。 主に小説を書いたりイラスト描いたり。 「蟲の勇者は地底に眠る」…
#7
超人気小説家 代表作 『亡霊の注文』
#8
こんにちは、もうご存知かもしれませんが...申し訳ありませんが、これは私の新し…
#9
#10
何でも書きます