文章力やキャッチーな表現など、とにかく「大勢の方々に興味をもっていただける作品づくり」を意見し合える場というか、仲間を求めています。
お互いに、自分とは違う意見や酷評とも取れる言葉に傷つくことはあるかも知れませんが、心地良い言葉だけでは人は生長し難いものです。
あえて傷ついてでも、それでも書き手として成長したいと思っている方との接点を求めています。酷評だけを求む! という企画ではありませんので、無理にキツイ言葉遣いはしなくても大丈夫ですが、思ったことはダイレクトに伝えても問題ありません。
以下、注意点です。参加をご検討いただく上で参考にして頂きたいと思います。癖で長文になってしまいましたが、どれも大事なことだと思います。
~知っておいてほしいこと~
・「企画者が選ぶ作品の条件」 ※2026.2.22以降に適用
(選定する条件)
ライトノベルのタグが付いている作品。
文字数が1万を超えている作品。 ※従って、円城塔賞対象作品は対象外。
(NG要素)
BL要素を含んだ女性向け作品。 ※企画者はこどもの心をもつおじさんです。
各々の理由は、後述を参照ください。
・「企画者は、基本的に3名のみと交流」
主催者は、上記の条件を満たしている方の中で、先着の3名様との交流を行なっていく予定です。
多過ぎても作品を追えないし、今の私の豆腐メンタルでは酷評のマシンガンには耐えられません。最初はハンドガン程度でお願いしたいです。
慣れや、後述する要素も絡むため、作品チェックがいつになるかは完全に未定です。
ただし、ご参加いただいた方への御礼と、本気度を見る意味でも、プロローグ部分のみは目を通せるよう努力していきます。その場合、しばらく時間が空いてしまう場合のみ、その旨をコメントに含めます。
・「(主催者は)基本、土日に活動」
主催者である私(すはな)はサラリーマンの端くれなので、平日の夜は家に帰ったら基本すぐ寝てしまいます。メッセージのチェックぐらいは出来るでしょうが、本気で作品と向き合うだけのエネルギーが残っているかは保証できないのです。
・「企画に参加するだけなら、作品の進捗は関係なし」
企画者のことはどうでもいいとお考えであれば、とりあえず条件に一致しないからといって、弾いたりはしません。
以下、企画者の選定に関する考え方を開示します。
仲間づくりが最低限の目的であるはあるものの、企画者はしばらくの間、意見を交わし合うような間柄が重要と考えています。お互いが、お互いの作品と向き合う感覚を養うことが肝要と思っているためです。
故に、少しでも長く付き合っていきたいと思っている企画者は、短いストーリーの作品を選んで読むことはしないスタンスです。
円城塔賞を狙った作品があることは承知していますが、相互感想を送り続ける(=我々なりに良い作品づくりを研究していく)関係性が築けない……と思っての判断です。
・「週に一回は、作品を読んで、感想を送る」
「一方的な評価の受け取りはNG」
定期的に活動しないと、ダラダラしてしまうことが予想されます。主催者がチェックする作品を絞った理由のひとつです。
しかし、例えば、主催者がコメントした後で感想の送り合いをすっぽかしたり、2週も無反応でお休みされたりしたら、「協力し合う余地なし」とみなします。
もちろん、執筆より優先するべき予定がある時もあれば、病気等で活動出来ないなんてこともあるでしょう。しかし、返事をする、「いいね♡」を押す等、無関心ではないことを示すための手段は確かにあります。
一方的に利益だけを求める者には、関わらないようにしています。
なので、悪しからず。
・「♡や☆を送り合う企画ではない、が……」
義務的に送り合うことは、本企画の趣旨に反すると考えます。
もちろん、もらえたら嬉しいし、本心から送っていただけるのものならば、当然大歓迎です。
時には厳しい態度も必要ですが、やはり人は褒められることで自己肯定感を育くむものです。メンタルを鍛えることも大事ですが、心から「すごい!」と思える要素があれば、そこはちゃんと拾ってあげてください。
・「主催者以外の人とのつながりを求めてもOK!」
むしろ、率先して行なって頂きたいと思います。
主催者が新しくご参加いただいた方の作品を集中して読ませて頂く態勢が整うまで、かなりの時間を要する恐れがあります。同じ考えの人がいる……それだけで安心できることもあると思います。
・「相手の分野はチェックした方が良いかも?」
主催者が、相互感想の相手を選ぶ要素に関わる項目となります。
一口に小説といっても、その分野だの方向性というものについては、かなりの違いがあると思っています。企画者はRPGみたいなラノベを書きたいと思っているおじさんですが、そんな男を相互感想の相手としてふさわしいかどうかは、よく見て頂いた方が良いと思います。
全ての小説の基礎は、共通している……と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、お互いにジャンルの違いが影響して上手く口を出せない、というのではあまりにもったいない。だけど気持ちもわかる。
主催者は、これを解消する手段として、「最初から選ばない」という選択肢を選びました(例外あり)。
あらかじめご了承ください。
以上となります。
他者の作品を評価することで、自分自身も教わることがたくさんあると思います。お互いにしんどいとは思いますが、やると決めた以上はがんばりましょう(ブーメラン)。
同じ思いをお持ちの方は、一緒にがんばっていきましょう!
※下に、私の作品のリンクを貼っておきます。
https://kakuyomu.jp/works/16818622175230314740
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【相互感想】時には殴り合ってでも、作家として成長したい方へ。」を選択してください。
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旧名:Fドリマー。 中二病おじさんです。褒められると調子に乗るタイプだと思います。もっと見る