XがTwitterだった時代からよく見た創作系ハッシュタグ「〇〇という言葉を使わずに〇〇を表現する(書け)」というもの。
例えば、「『涙』という言葉を使わずに泣いている様子を表現する」とか。
そのハッシュタグがある時点で何について書いているのか分かるので、表現力やそのバリエーションを増やす訓練としては物足りなさがあった。あった、よね?
この自主企画でもやることは基本的に同じですが、以下のルールを設けます。
⭐️筆者は何という単語を使わずに何を表現しているのか明示してはいけない
⭐️3点リーダ使用禁止
⭐️感嘆符、疑問符使用禁止
⭐️書き下ろしのみ
⭐️自作のスピンオフ、外伝、及び二次創作禁止
⭐️主題として実在した人物・歴史等使用禁止
結果として読者が、どの単語を使わずに何を表現したのかが理解できる必要はありません。むしろ、そんなことを考えることもなく純粋に楽しめるものを書くことが望ましいと企画者は思っています。
もちろん読む側の楽しみ方としてその封印している部分を想像し、推理する楽しみ方もアリでしょう。
コメントでその「答え」を書いてもOKかNGかなどは筆者の方々で自由に設定し、それぞれ楽しまれてもいいでしょう。
※企画者は参加作品を読みますが、特に評価するようなことは致しません。
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「〇〇という言葉を使わずに〇〇を表現する」を選択してください。
クロノヒョウさんの自主企画「お題でカクコン挑戦企画②」 並びに 私の自主企画「〇〇という言葉を使わずに〇〇を表現せよ」 の参考作品です。 ※クロノヒョウさんの企画には「カクヨム…
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末端商業作家。 ある事情でカクヨム専用筆名を使っていましたが、本来の筆名に戻しました。 執筆していない時は釣りをしているか編み物をしているか大抵ゴロゴロしている。 離島に移住し、その島ごと漂流して…もっと見る