概要
オリジナルは消されて素粒子レベルのコピーが生まれるという説の話です
ある男が「どこでもドア」にまつわる有名な都市伝説について語る。「どこでもドア」は使用者が直接目的地に移動しているのではなく、電子ビームで本人を消滅させた後、素粒子レベルのコピーを出口側に生成しているだけで、使用者のオリジナルは「どこでもドア」を使うたびに死亡しているという説があるらしいのだが……。
※「ドラえもん」をかなり直接的に引用しているので、問題があった場合は突然削除するかもしれません。申し訳ありません。
※自分で読み返して思ったのですが、直近で「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読了、そして「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」を視聴したので、結構影響受けてるかもしれません笑
※「ドラえもん」をかなり直接的に引用しているので、問題があった場合は突然削除するかもしれません。申し訳ありません。
※自分で読み返して思ったのですが、直近で「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読了、そして「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」を視聴したので、結構影響受けてるかもしれません笑
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!本当は恐ろしい異世界転移
皆さん、どこでもドアの都市伝説って知っていますか?
あれは実はドアを開けた人が移動しているわけではなくて、そのコピーが開けた先に出現していて、オリジナルは死んでるっていうやつ。
昔、ネットサーフィンをしているときに、どっかのサイトで見たな……と懐かしくなりました。
本作のすごいところは、その都市伝説に対して、「ここがおかしい!」とツッコミを入れているところです。「た、確かに言われてみれば!」と思いました。自分は昔、この都市伝説を知ったときに「ひ、ひえっ、どこでもドア、こえー!」と思っただけなんで、なんか自分が恥ずかしくなりました(笑)
そしてさらに本作のすごいところは、この…続きを読む