概要
しかし彼女は、最近溜め息をついてばかりで……。
祐里様の自主企画参加作品
【書き下ろし1万文字以内】「制服」の物語を書こう(~2/28)
https://kakuyomu.jp/user_events/822139844292326408
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- ★★★ Excellent!!!感動、大好き(ノД`)・゜・。
概要より
魔法使いビクトルの住む町外れの小さな屋敷には、働き者のお家妖精ポレットがいる。
しかし彼女は、最近溜め息をついてばかりで……。(引用おわり)
僕はとっても素敵な物語を読ませて頂き、すごく感動しています。幾つも筆者様のお話を拝読させて頂いておりますが、本当に毎度毎度こんな素敵な物語を届けて頂き、もう感謝しかありません。
この物語はお家妖精ポレットの物語。
ほんとにね、ほんとに「妖精の生きている世界」を味わう事が出来るんです。嘘っぽくないし、大袈裟でもないし、怖くもないし、ただ本当に純粋な言葉が「生きて」ここにたくさん書かれています。
僕はとっても幸せです。
僕らは物語を書…続きを読む - ★★★ Excellent!!!お家妖精の願いとは
主人公ビクトルの屋敷には師匠の代から仕えるお家妖精ポレットが住んでいます。
どんな家事でも完璧にこなす彼女には、ある願望がありました。
それはメイド服が欲しいということ。
それは決して大それた望みではありません。
しかし主人公は躊躇します。
なぜなら、お家妖精に洋服を与えるということは、ある大きな意味を持つためです。
それでもポレットはメイド服を強く望みます。
彼女は彼女で、単にメイド服を着たいということ以上の願いがあるようですよ。
互いを思い合うビクトルとポレット。
さて、ポレットはメイド服を着ることができるのでしょうか。
そしてその先にある願いを叶えることができるのでしょうか。
…続きを読む - ★★★ Excellent!!!お話にメイド服が出てきたのなら、それは着られなければならない。が……。
町外れの小さな屋敷には、屋敷妖精が居る。
彼女の名はポレット。
3等身の可愛い女の子だ。
そんな彼女は、最近何か思い悩んでいる様子。
どうやら彼女は、メイド服が欲しいらしかった。
しかし、屋敷妖精が服を貰うことには、ある理があり‥‥‥。
「メイド服が欲しい」という言葉が持つのは、ただ服が着たいという意味だけではありません。
大切にされた家に生まれる屋敷妖精が、家という枠を超えて、主に仕えたいという気持ちがとても愛らしいお話でした。
ポレットの真意、そしてメイド服は着れるのか、着れないのか‥‥‥。
ぜひその目でお確かめください!!!