概要
お家妖精ポレットの欲しいものは、メイド服
魔法使いビクトルの住む町外れの小さな屋敷には、働き者のお家妖精ポレットがいる。
しかし彼女は、最近溜め息をついてばかりで……。
祐里様の自主企画参加作品
【書き下ろし1万文字以内】「制服」の物語を書こう(~2/28)
https://kakuyomu.jp/user_events/822139844292326408
しかし彼女は、最近溜め息をついてばかりで……。
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おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!お話にメイド服が出てきたのなら、それは着られなければならない。が……。
町外れの小さな屋敷には、屋敷妖精が居る。
彼女の名はポレット。
3等身の可愛い女の子だ。
そんな彼女は、最近何か思い悩んでいる様子。
どうやら彼女は、メイド服が欲しいらしかった。
しかし、屋敷妖精が服を貰うことには、ある理があり‥‥‥。
「メイド服が欲しい」という言葉が持つのは、ただ服が着たいという意味だけではありません。
大切にされた家に生まれる屋敷妖精が、家という枠を超えて、主に仕えたいという気持ちがとても愛らしいお話でした。
ポレットの真意、そしてメイド服は着れるのか、着れないのか‥‥‥。
ぜひその目でお確かめください!!!