概要
覚えていない曇らせ。そして思い出す曇らせ。
偶然異界の知識と繋がった俺は、ここが鬱エロゲなる概念に縛られていることを知る。しかも現実では強すぎるヒロインを打ち倒すため、邪なる者達が精神と夢の世界から攻略しようとしていることまで!ならばやることは一つ。どうにかしてそいつらをぶちのめし、彼女たちを救うのだ!……私たちは現実で覚えていない。覚えていない覚えていない。彼は身を削っているのに。魂を燃やし尽くしているのに。自身を投げ捨てているのに。他でもない自分達のために。でも覚えていない。現実に戻れば顔すら見ない。泣いて縋れない。お礼一つだって言えない。忘れないで忘れないで忘れないで忘れないでええええええええええええ!ああ、今日の朝もいい天気。この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!わけわからんまま始まった件!
割と上のまんま!割と好き!好みな話!あまり頭に入ったいけど好き!
好きなのにこんな感じの感想が出てこないのはなぜなあぜ…
とりあえず一番言うべきことはこの作品の主人公は作者公認のバカです!
個人的に小説の主人公ってバカの割合が多いのに素直に馬鹿ってコメントしたらたまにブロックされるけど作者公認なら安心ですね!
(逆に作者自身が公認してしまうとあまりバカバカって書かなくなりますけど…)
上でバカって書いているけど別に無能じゃないから話の進み自体は鈍感系や無自覚系と違い無駄にウジウジしたりもせずしっかり周りを見て考えて発言できるタイプの主人公なので今のところストレスがまったくなく楽しめてます…続きを読む