概要
「あなたのお菓子は下品なの。明日から来なくていいわ」
田舎の老舗ケーキ屋『フルール』で三年間修行した有村日和は、新作オーナーにそう告げられただけでなく、心血を注いだレシピノートまで奪われる。
行くあてもなく東京へ辿り着いた日和を拾ったのは、南青山の高級店を営む超冷徹シェフ・氷室蓮だった。
※「小説家になろう」様にも同時投稿しています。
田舎の老舗ケーキ屋『フルール』で三年間修行した有村日和は、新作オーナーにそう告げられただけでなく、心血を注いだレシピノートまで奪われる。
行くあてもなく東京へ辿り着いた日和を拾ったのは、南青山の高級店を営む超冷徹シェフ・氷室蓮だった。
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