概要

君の体温が、私を壊す。
完璧な優等生・朝倉玲には、誰にも見せない顔があった。

それは、一年生の水瀬ひよりの前だけで崩れる。

無防備に笑い、無意識に触れてくる後輩。
そのたびに、玲の中の理性は削れていく。

「ひより、そんな顔……他の人に見せないで」

放課後の図書室で重なる視線と、触れる唇。
甘いはずの時間は、いつしか“独占”へと変わっていく。

優しい先輩でいられるのは、いつまで?

これは、触れた瞬間から戻れなくなる、
少女たちのひみつの恋。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 連載中2
  • 1,095文字
  • 更新
  • @B_Y

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