概要
「届かなかった想いが拳となり、運命を撃ち抜く」
主人公は困っている人を見過ごせず、頼まれれば断れない青年。 ある夜、迷子の猫を探す少年を助けようとした大地は、人ならざる存在――“想獣”と遭遇する。逃げ場のない状況の中で彼の内から溢れ出したのは、人の想いから生まれる力「想力」。拳に宿ったその力は、怪物を退け、主人公の運命を大きく変えてしまう。 これは―― 想いと想いがぶつかり合う戦いの記録。
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