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概要
――君は花火みたいな人だった そんな君がいたから私はここにいるんだ
高校生の美姫は、幼い頃に幼馴染の朔夜と一緒に埋めたタイムカプセルのことを、ずっと覚えていた。そこには、当時どうしても言えなかった想いを閉じ込めている。
朔夜は今も変わらず隣にいるのに、その距離は近いようで遠いまま。素直になれない彼と、気持ちを伝えられない美姫。互いに想い合いながらも、二人は少しずつすれ違っていく。
やがて訪れる夏の花火大会。その日を境に、美姫の日常は大きく変わることになる。
これは、最後まで言えなかった想いと、あの日の花火に置き去りにした恋の物語。
朔夜は今も変わらず隣にいるのに、その距離は近いようで遠いまま。素直になれない彼と、気持ちを伝えられない美姫。互いに想い合いながらも、二人は少しずつすれ違っていく。
やがて訪れる夏の花火大会。その日を境に、美姫の日常は大きく変わることになる。
これは、最後まで言えなかった想いと、あの日の花火に置き去りにした恋の物語。
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