概要
地図に込めた願いは『見つけて』 それは希望であり遺書であり告発であり
成田良悟先生による書き下ろし新作短編『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』の続きとなっております。
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
大蛇の化石発見後の、主要人物たちのその後と、新たな事件の真相を追う物語となっています。
ラストは少し幻想的です。多分(笑)
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
大蛇の化石発見後の、主要人物たちのその後と、新たな事件の真相を追う物語となっています。
ラストは少し幻想的です。多分(笑)
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!月の光も届かなかった真実とは?
月読峠に持ち込まれた一つ古地図には、謎めいた✘印があった。そこで、夜少年と七巳は遺体を発見してしまう――ミステリーの謎解きと歴史を紐解く謎解き、二つが重なり合って語られる月読峠に隠された真実を明かしていく。
個性豊かな登場人物たちによって、様々な視点から語られる物語はどれも興味深く、視点によって月読峠という舞台の雰囲気がガラリと変わるのがとても面白かったです。時には穏やかで静かに、時には張り詰めた緊張感、時には突飛で奇妙に、事件の姿が変わっていきます。
そして最後に明かされる真実によって、月読峠の底知れない姿が浮かび上がる――群像劇による不思議な謎解きでした。