概要
付き合いたかったらプログレを語れるようになってこいと言われた男子の話
曳舟与一(ひきふねよいち)は大学1年生。
同じ学校の軽音楽サークルの先輩である片桐音羽(かたぎりおとは)に一目惚れをし、毎日欠かさずアタックを試みる。
当然の如く適当にあしらわれる訳だが、彼が告白を続けられるのには、理由があった。
それが、彼女から出されたこんな条件である。
「私とプログレを語れるようになったら、付き合ってあげてもいい」
プログレッシブ・ロック……略してプログレ。1970年代に流行った(らしい)音楽ジャンル。複雑なコード進行だったり長尺な曲構成だったりが特徴で、重箱の隅っこにひっそりとあるジャンル。
一目惚れした憧れの先輩と結ばれるため、与一は今日も音羽の好きな曲を聴いて来る。
そこから色々と、少しずつ、物語は始まっていく。
同じ学校の軽音楽サークルの先輩である片桐音羽(かたぎりおとは)に一目惚れをし、毎日欠かさずアタックを試みる。
当然の如く適当にあしらわれる訳だが、彼が告白を続けられるのには、理由があった。
それが、彼女から出されたこんな条件である。
「私とプログレを語れるようになったら、付き合ってあげてもいい」
プログレッシブ・ロック……略してプログレ。1970年代に流行った(らしい)音楽ジャンル。複雑なコード進行だったり長尺な曲構成だったりが特徴で、重箱の隅っこにひっそりとあるジャンル。
一目惚れした憧れの先輩と結ばれるため、与一は今日も音羽の好きな曲を聴いて来る。
そこから色々と、少しずつ、物語は始まっていく。
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