概要
歌えない歌を君となら
歌うことは好きだけど、苦手だった。誰も彼もがうっとりと聞きほれて魂が抜けてしまったようになってしまう。それに気がついたときから私は歌うのをやめた。それでも私は友達と面白おかしく過ごしている。地域の催しの合唱祭も近づいたころ、近所の駄菓子屋にいつもと違う人が現れた。不思議な彼女は、なんだか海の匂いがして。
※重い友情~百合が含まれます。ご注意ください。
※重い友情~百合が含まれます。ご注意ください。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?