概要
蛇は溺れ、水は溢れた。この手を取れよ、少年。
蛇が見つかり、冒険が始まったのだと、誰かが言った。古地図に描かれた数多の奇怪は表出し、喜劇と悲劇をもたらし続ける。蛇が見つかるまで、何もなかったというのに。
で、あるならば──。
夜少年は自室に突然現れた古地図に従い、湖へと向かう。そこで出会ったのは見知らぬ少年だった。
彼は夜少年に告げる。君は■■■だと。
己がわからなくとも、選択の時は訪れる。
※ツキヨム楽曲化短編小説コンテスト応募作品です。序章を前提とした構成予定のため、まず成田良悟様の作品を読むことをお勧めいたします。
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
で、あるならば──。
夜少年は自室に突然現れた古地図に従い、湖へと向かう。そこで出会ったのは見知らぬ少年だった。
彼は夜少年に告げる。君は■■■だと。
己がわからなくとも、選択の時は訪れる。
※ツキヨム楽曲化短編小説コンテスト応募作品です。序章を前提とした構成予定のため、まず成田良悟様の作品を読むことをお勧めいたします。
https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?