概要
「俺ですよ。成田良悟です。『バッカーノ!』とか『デュラララ!!』の」
「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト用の短編を書き下ろした成田良悟。打ち合わせの為に担当編集に会いにゆくのだが……。
「成田良悟君? あれ、前にも会ったことあったっけ?」
担当編集は自分のことを覚えておらず、小説を持ち込みに来た新人扱いをするのだった。
——何かがおかしい
そう思った俺はネットで自分の名前を調べた。しかし、ネット上のどこを探しても『成田良悟』の名前はなくなってしまっていた。
そんな中見つけた『月読峠』のネットニュース。どうやら自分が書いた短編の話が現実になっているようだ。ここに今自分に起きている不思議な現象の鍵があると思った俺は『月読峠』へと足を運ぶのだった。
※本作品は「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテストに参加した作品になります。
「成田良悟君? あれ、前にも会ったことあったっけ?」
担当編集は自分のことを覚えておらず、小説を持ち込みに来た新人扱いをするのだった。
——何かがおかしい
そう思った俺はネットで自分の名前を調べた。しかし、ネット上のどこを探しても『成田良悟』の名前はなくなってしまっていた。
そんな中見つけた『月読峠』のネットニュース。どうやら自分が書いた短編の話が現実になっているようだ。ここに今自分に起きている不思議な現象の鍵があると思った俺は『月読峠』へと足を運ぶのだった。
※本作品は「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテストに参加した作品になります。
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