概要
大丈夫。まだこんなに温かい。ー戦禍の少女たちが石に託した再会への祈り。
遠く離れた「親友」への祈りと、戦地で出会うの「パートナー」への愛。
激しさを増す戦禍の中、四人の少女を繋ぐのは、銀細工のチャーム『灯(ともしび)』。
瞳の色に発光し、微かな体温を宿すその石だけが、離れ離れになった親友たちの鼓動を伝え続けていた。
逃げ場のない絶望の淵で、隣にいるパートナーの温もりに支えられ、彼女たちは一歩ずつ歩みを進める。
手の中にある「親友の証」と、肩を寄せる「パートナーの体温」。二つの愛だけが、明日へ向かうための唯一の光だった。
全四巻にわたる物語を、ひとつの回廊を巡るように辿る連作シリーズ。
回廊の奥へ進むほど、彼女たちが願った再会の約束は、その重みを増していく。
四巻:戦禍の回廊】
第一巻:『紺青の叫び』
第二巻:『白銀のピエタ』
第三巻:『琥珀のひまわり』
第四巻:『菫色の睡蓮』
激しさを増す戦禍の中、四人の少女を繋ぐのは、銀細工のチャーム『灯(ともしび)』。
瞳の色に発光し、微かな体温を宿すその石だけが、離れ離れになった親友たちの鼓動を伝え続けていた。
逃げ場のない絶望の淵で、隣にいるパートナーの温もりに支えられ、彼女たちは一歩ずつ歩みを進める。
手の中にある「親友の証」と、肩を寄せる「パートナーの体温」。二つの愛だけが、明日へ向かうための唯一の光だった。
全四巻にわたる物語を、ひとつの回廊を巡るように辿る連作シリーズ。
回廊の奥へ進むほど、彼女たちが願った再会の約束は、その重みを増していく。
四巻:戦禍の回廊】
第一巻:『紺青の叫び』
第二巻:『白銀のピエタ』
第三巻:『琥珀のひまわり』
第四巻:『菫色の睡蓮』
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