概要
異能×発明×中華風ファンタジー
★コンテスト向けに結末までのネタバレありです
★ネタバレ不要の方は10行目くらいでストップ!でお願いします
【あらすじ】
龍脈を視る異能を持つ辺境の少年と、優しさ故に継承争いから脱落した皇子。
将来、帝国を安寧に導くことになる二人の、出会いの物語。
大陸全土に支配を広げつつある帝国、瑞華(ずいか)。
北の辺境州の山奥に、天涯孤独な十歳の少年・千里(せんり)がいた。
千里には異能があった。大地を張り巡らす「龍脈」を視ることができるのだ。
※龍脈=大陸全土に張り巡らされている、エネルギーの流れのようなもの。(水脈に似ている)
ある日、千里は雪山で青年・朗月(ろうげつ)を救う。
朗月の正体は、帝国の第七皇子だった。
熾烈な継承争いに疲れて都を飛び出し、三人の側近たちと北の辺
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【あらすじ】
龍脈を視る異能を持つ辺境の少年と、優しさ故に継承争いから脱落した皇子。
将来、帝国を安寧に導くことになる二人の、出会いの物語。
大陸全土に支配を広げつつある帝国、瑞華(ずいか)。
北の辺境州の山奥に、天涯孤独な十歳の少年・千里(せんり)がいた。
千里には異能があった。大地を張り巡らす「龍脈」を視ることができるのだ。
※龍脈=大陸全土に張り巡らされている、エネルギーの流れのようなもの。(水脈に似ている)
ある日、千里は雪山で青年・朗月(ろうげつ)を救う。
朗月の正体は、帝国の第七皇子だった。
熾烈な継承争いに疲れて都を飛び出し、三人の側近たちと北の辺