概要
地下の玉座に座っても意味ねーじゃん。地上からは見えねーよ。低すぎて。
創作論、評論とした理由は、
「無冠の審査員」
の方々に届けばいいなと思って書かれた寓話だからです。
まあとにかく。
評論もいいけどさ、せめてなんかの冠被ってからやろうや、それ。みっともねえよ。
冠を被ってからはじめて、あなたの言葉に価値が生まれるんだからさ。
俺今度さ、文藝賞、電撃文庫の公募に出すからよ、勝負しようや。
どっちが先に「地上の玉座」に座れるか。
二部構成です。
「無冠の審査員」
の方々に届けばいいなと思って書かれた寓話だからです。
まあとにかく。
評論もいいけどさ、せめてなんかの冠被ってからやろうや、それ。みっともねえよ。
冠を被ってからはじめて、あなたの言葉に価値が生まれるんだからさ。
俺今度さ、文藝賞、電撃文庫の公募に出すからよ、勝負しようや。
どっちが先に「地上の玉座」に座れるか。
二部構成です。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!こういうしょうもないおっさん、創作界隈には結構いるわけで……
なんか声高に創作について叫んでいる割には、何の実績も持っていなかったりするぺらっちぃおっさんというのは、こういう界隈には結構多かったりします。
そのくせ、自尊心ばかりが高いもんですから、「あなた何の実績もないでしょ」という現実を見せつけると、色々醜い言い訳をし始めるわけなんですよね。
いやまぁ、そういう説教をしたいのなら、何かその言葉に重みというか、信頼できるに足るような肩書を用意してほしいのですよね……。
で、いざ実力主義の世界に引きずり出そうとすると、足りてない自分の能力と嫌でも向き合わされてしまうのを自覚しているので、敵前逃亡をかます、と。
これが、創作の経歴が浅いワナビがやっているの…続きを読む