朝、ベッドから起き上がるところから、もうカオス。でもって、アオハルハイスクール物語。登場人物が次々と出てくる群像劇。ところがセリフと行動と、その主が乱れ狂う。この作品はAIが書いた辻褄が合わない話、と決めつけたら間違いだ。離脱の思いを抑えて、辛抱強く読むべき。終盤に訪れる種明かし。そして、涙する。
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