本当に良い話は、ずっと拡散し続けるんですね。私のもとにも届きました。まだの方も、ぜひこちらの作品を拡散してください。それとももう拡散してしまいましたか?本当にありがとうございました。
割と多くの人がなんとなくやったことのあるであろう、些細な悪事。なんてことのない、警察のお世話になるまでもないような一つの出来事から、あっという間に転がり落ちていく生々しい恐怖の演出が良い。実際のところ、最初の一手以外の部分はほぼ主人公の自業自得感はあるのだけど、だからこそ最初のそれが「決定的に間違えた」感を生み出していて、作品全体から迫り来るじわじわとした気味の悪さの後押しをしていると思いました。些細でも、悪いことは不用意にするもんじゃないね。
不可解な現象が立て続けに起こり、生々しい不安感や恐怖を煽ってきます……そして最後の最後で恐ろしいオチが待っております!!ぜひよんでみてください!!
お勧めされて読ませていただきましたが、最後までテンポが良く、そして現代的な怖さを備えた素晴らしい短編でした。幸せと死という2つの意味が交錯する文章に心を揺さぶられました。
書き方がメチャメチャ上手くて、気がついたら次の話をクリックしてしまいました最後まで緊張感があってダレるポイントがなかったです!
終始張り詰めた空気感が続き、最後まで一気に読んでしまいました。ラストの展開には思わずゾッとさせられました。巧みな文章トリックにも唸らされました。
続き気になります!
拡散希望から下心で連絡を取る主人公の描写がリアルで、次に何が起こるの?え、マジか!嘘ー!と、ドキドキしっぱなしでした!サクッと読める量で、これだけ入り込めるのはお得すぎました。
現代のSNSの怖さをこれでもかと感じる作品でした…!
読みやすく一気に読んでしまいました。ドラマ「世にも奇妙な物語」のような一遍で、どんどん引き込まれました。特に怖さを増幅させているのは「化けている文字」選びのセンス。化け文字て日常で遭遇しても不愉快かつちょっと不気味じゃないですか。それがよいホラーの小道具になっていて私にはツボでした。ただ。。。これは好みですが、私は最後主人公がどうなったのか具体的な描写があるほうが、より恐ろしくて夜も眠れなくなったと思います。
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