第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
現代社会は何かあればすぐ拡散する、それを風刺した作品だと思いました。
結局、ゲスい中村に救いはなかったわけだ。
面白かったです!これからもよろしくお願いします🙇
作者からの返信
中村は……
しあわせに……
そして無事拡散されたようですね。
ありがとうございました🙏
他にも短編はたくさんありますので、ぜひ!
編集済
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
一瞬の快楽を選んだ者は、
必ず“拡散”されて消える。
それが、この物語の正体ってわけですね!
作者からの返信
┏○)) アザアアアアアアアアアアス
中村は無事に拡散されたようです( ˶˚ˑ˚˶ )
そのうち関連作品作る予定なんで、謎が解けていくかも……( ◜ω◝ )
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
とっても面白かったです!一気読みしてしまいました…!!なんだか世にも奇妙な物語のようで、理解できないからこその面白さがありました!読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます(*‘∀‘)
しあわせな一時を――
お楽しみいただけたようで
なに
よ、り
で ス
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
Xからきました。
短編ホラーを読むのが初めてだったのですが、続きが気になってページを捲る手が止まりませんでした!ご紹介ありがとうございました
作者からの返信
ありがとうございます(/・ω・)/
ホラーは初めて書いたんですが、お楽しみいただけたようで、なによりです(*'ω'*)
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
結構、一話二話で挫折しちゃうんだけど、気になって、ページ捲る手がとまらなくて、最後まで読んじゃった!!面白かったです!リンク送ってくれて、ありがとう!
作者からの返信
ありがとうございます。
しあわせな一時を──
ご堪能いただけましたようで。
なによりです。
(˶' ᵕ ' ˶)
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
しあわせな一時
代償は拡散。社会的にも、物理的にも……!?
最後まで不気味な後味が残るお話でした。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
しあわせな一時を──
ご堪能いただけたようで
な
に
より
す
で
ブン──
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
Xから来ました。
こ、怖かった……
ですが、読むのが止まらなくなるほどに面白かったです。怖いと思うということは、文章に臨場感があるということですしね。最高でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
しあわせな一時を──
ご堪能いただけましたようで……
なによ、りデす
編集済
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
さすがに一話で止めれませんでした。
四〇二号室。
入ったら、終わり。
小学生の時のカマキリを思い出しました。
企画へのご参加、そして素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
まさに、拡散○ぼう。です。(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
しあわせな一時を――
ご堪能いただけたようで、なによりでございます。
たくさんの方々に届きますと
さ
い い
わ
で、す
# 拡散希望
@Shi_awase2_42
ブン――
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
下心いっぱいの中村さんの欲望と、傍らで起きる臨場感のある
怪異かと思いきや、ヒトコワとしても恐ろしい事態のせめぎ合いが面白かったです。
どんな内容か全く知らずに読み始めて、まるで映像が文字になったかのような構成にまず驚いて
テンポよく入ってくる例の通知と、ラストまでの流れが気持ちよく読めました。
これは映像として観てみたくなる作品ですね
ホラー映画好きはワクワクの展開でした🥰
まさかの、おんなはこわいでした笑
新しくて素晴らしい作品に出会ってしまった感があります✨
作者からの返信
┏○)) アザアアアアアアアアアアス
映像になれば、語りきれなかった部分も……
BGMや効果音が……
(´∀`*)ウフフ
怖さ10倍に( *´꒳`*)
そしておんなはこわいのデス:( ;´꒳`;):
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第四回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
続きが気になりすぎて、一気に読んでしまいました。
現実にありそうなのが、余計に怖かったです。
主人公はなかなかのクソ野郎ですが、結局悪いことは出来ないという事なんですかね。
久々に良質な作品を読めて満足です。
これからもお互い頑張りましょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
中村はクソ野郎なので、同情心は生まれないだろうな、と。
そしてクソ野郎なので、まんまと拡散されました。
ある意味ざまぁ展開ですかね……?
お楽しみいただけたようでなによりです。
お互い頑張りましょう٩(ˊᗜˋ*)و
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
どうもです。
Xより拝見しに来ました。
SNSを用いた恐怖が凄かったです。
短編でここまで濃い話を作られるとは脱帽。
臨場感、心理的葛藤、ホラーとはかくあるべしと、実に面白いストーリーでした!
作者からの返信
ありがとうございます。
しあわせな一時を──
ご堪能いただけましたか……。
# 拡散希望
@Shi_awase2_42
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
面白かったです!!
まさか中村さんが拡散されるとは…!!
ゲスいこと考えるから((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆
作者からの返信
┏○)) アザアアアアアアアアアアス
中村は(ゲωス)
(´∀`*)ウフフ
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
Xから来ました。
言葉遊びがよく考えられており、読了の満足度が高かったです!
とても面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!(´▽`)
言葉遊びはよくやりますが、楽しんでいただけたようでなによりです٩(ˊᗜˋ*)و
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
「代償は拡散」。まさかそういうことだとは……
幸せな時間があるからこそ後半の不気味さが際立ちますね
作者からの返信
ありがとうございます。
中村は無事しあわせになれたようですね。
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
Xから参りました。
物理的な“拡散”……展開のインパクトもさることながら、依然として解決しない謎が、恐怖の余韻をより強いものにしてくれたような気がします。
作者からの返信
しあわせな一時を──お楽しみいただき
まして
ありがとうございます。
また
よろしくお願いいたします。
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
物理的に拡散ですか(-_-;)
死 合わせ
なるほど、うまい言葉遊びですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
しあわせな一時を──
お楽しみいただけたようですね。
では……
# 拡散希望
@Shi_awase2_42
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
面白くて一気に読んじゃいましたw
幸せを錯覚したのは…ほんのひとときでしたね…!
おい中村氏!下心から「あ、こいつ落とせるな」みたいなゲスっぽさが、自分からどんどん深淵に近づいてしまった感ありましたね…
作者からの返信
ありがとうございます。
セルフハニトラ中村と呼んであげてください( ◜ω◝ )ニチャア
第4話 オートロックへの応援コメント
自分しか持っていない筈のデータを持っている…。ありそうで、ある筈ないのに、でも見せつけられたら認めざるを得なくって…ゾクゾクしますw
作者からの返信
ありがとうございます。
とてもいやな状況ですよね。
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
Xから読ませて貰いました。謎の残る最期でしたね。SNSの相手、メグミ、主人公の結末全てに不可解な点を感じる作品でした。
作者からの返信
お越しいただき、ありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
「短編集まれ~」の企画主です。
一昔前のチェーンメールみたいですね。
このメールを30分以内に共有しないと貴方に災いが起こります!
なんてね。
私はこの系統の作品をよく読んでるから耐性がついてるぞ!(`・ω・´)フンスッ!
面白そうな作品を見て回っていました。
よろしければ私の作品も読んで頂けると幸いです。
お目汚し失礼しました。
作者からの返信
ありがとうございます!
チェーンメール!
たしかに近いのかも……( °o°)
.....φ(・∀・*)なるほどぉ.…
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
死合わせなひと時を過ごせたようでなによりw
終始恐怖心を煽りながらも、主人公の下劣さを匂わせることで結末にどこか爽快感すら漂わせる見事な描写です。
題名通りこの作品も拡散希望ですねw
作者からの返信
ありがとうございます!
しあわせな一時になってしまいましたね。
中村は因果応報となったようです。
# 拡散希望はどこまで広がるのか……
お楽しみいただけたようで何よりです!
第4話 オートロックへの応援コメント
部屋番号まで不吉な数字。
そして怯えるだけだった女性の豹変。
生活感のない部屋。
何怖になるのかすらまだ読めなくてたまりませんね!
作者からの返信
ありがとうございます!
怪しげな雰囲気を感じていただけているようで何よりです!
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
うわー……やっぱり夜に読んじゃいけないやつだったぁ……。でも、面白かったです(;_;)
作者からの返信
しあわせな一時を――
お楽しみい だけたよ、うで
な り
で
す
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
読ませていただきました!
短編ながら深みのあるお話で、色々と考察しがいがありました…
思わず全話一瞬で読み切ってしまうほど、面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます(*´罒`*)
しあわせな一時を……お楽しみいただけたようで……
なによりで、す。
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
終始不気味な雰囲気が漂い、逃げ切ったかと思いきや最悪の結末を迎える展開……とても味わい深かったです。
ホラーの魅力が詰まっていて楽しませていただきました!
作者からの返信
ありがとうございます……!
しあわせな一時を楽しんでいただけたようで……
なによりです──。
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
XのRT企画から来ました。
ホラー大好きなので、わくわくしながら拝読させていただきました!
一件の投稿に反応したことから始まる恐怖。
現代のネット社会に親近感のある題材で、非常に良かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
しあわせな一時を楽しんでいただけたようで……
なによりでございます……!
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
不気味なDM、きな臭さを感じながらも女性への下心を禁じ得ない主人公。
真綿で首を絞められていくような怖さでした。
作者からの返信
ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
しあわせな一時、だったのでしょうね……。
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
Xの「読みに行く」企画から参りました。
展開が読めず面白かったです。
元カレ→『物理的にも拡散』→箱(たぶんバラバラの遺体の一部)
なのかな……と思いました。
DMの送り主含め謎が残っていますね。
「しあわせな一時を」
ID、@Shi_awase2_42 →「 死、遭わせに、死に」 語呂なのかな……
なんでアカウント名がひらがなで「しあわせな」なのか……
中村は脳内で「幸せな」と解釈していましたが、
ラストでは「――Shi――Awase――ni――」
色々考察してみるのが楽しそうです!
企画に参加いただきありがとうございました😊
作者からの返信
アリガタヤー( 🙏˘ω˘ )( ˘ω˘🙏 )アリガタヤー
たくさん考察アリガタヤー( 🙏˘ω˘ )( ˘ω˘🙏 )アリガタヤー
箱の中身は正解です!
元カレが少し入ってます!
送り主は……
明かそうかどうか迷った挙句、やめました(›´-`‹ )
次回作でも……とか……:( ;´꒳`;):
アカウント名については、近いです!
ありがとうございました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
やっぱり恐かったー!
一話目からがっつり恐かったです……。
でも、この主人公は自業自得なので、同情の余地は!ありません!
作者からの返信
中村はゲスいのでねぇ( ≖͈́ ·̫̮ ≖͈̀ )ニヤァ
因果応報的に拡散されましたとさ(◜ᴗ◝ )
( *´艸`)
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
ダ、ダンボールの元カレ……。
逃げてきたのは惠ではなくて、元カレ?
とにかく気持ち悪い、でもたぶんこういう末路と想像していても、最後まで行かざるを得ない、みたいな……。
全てを語らないところが、やっぱりホラーです(;'∀')
作者からの返信
アザマス( *´艸`)
一応、逃げてきたのは惠ですよー
元カレは追いかけてきたわけですなぁ(´ー`*)ウンウン
しあわせな一時を――
味わっていた、だけたようでなによりでござい、ます
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
映画『セブン』を思い出して震えました。
かなり怖かったです。面白い!
作者からの返信
(*´∀人)ありがとうございます♪
しあわせな一時を──楽しんでいただけたようで。なによ りでござ、います
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
面白かったー!
段々と通知欄の感じが文字化けしているところとか、402号室は恐らくDM先の幸せな一時は知ってますね。つまり住所も初めから知っていた。そんな描写のように感じました
作者からの返信
アザス( *´艸`)
さて、少ないヒントですがぁー
たーっぷり考察の余地があるはずなのでぇー
めーっちゃ考えてみてくれるとー
ありがたーい(。◕ˇдˇ◕。)/
編集済
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
段ボールの中…。
拡散希望のハッシュタグから、こんなことになるなんて。
伏線回収も鮮やかで、終わりも綺麗でした。上質な現代ミステリーを読んだ感覚です。
作者からの返信
ありがとうございます!!
( *´艸`)
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
ありゃぁーー中村さん、残念でしたね╰(*´︶`*)╯♡
面白かったです!!!!!
中村さんの下衆な性格、妖艶な恵さん、いやぁ…噛み合ってていいかんじでした…!
全てが謎のまま終わる後味の悪さも最高です…!!
作者からの返信
あざます(ˊo̴̶̷̤ ̫ o̴̶̷̤ˋ)💓
これはまだ序章かもしれない……!
(´∀`*)ウフフ
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
下心で反応した結末があまりに怖すぎますね。
人間の汚い欲望がしっかり描かれていてとても良かったです。不可思議な状況なのに、目の前に垂れ下がった餌に行ってしまうのがなんともいえぬ気持ち悪さで、気味の悪さに拍車をかけていたように思います。
作者からの返信
ありがとうございます!!
(∩´∀`)∩
気持ち悪い中村を堪能していただけたようで!
とても嬉しく思います( *´艸`)
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
素晴らしい結末でした。
しっかりとホラーになってましたね!
面白かったです!
作者からの返信
┏○)) アザ━━━━━━━━ス!
(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)うれしい
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
一気読みでした😳
もうバイブが怖くなりました💦
作者からの返信
ありがとうございます!!
しあわせな一時を楽しんでいただけたようですね!!
それはなによりでございます!!
通知ですかー
ブン――
ブン――
ブン――
ブン――
あっ
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
怖かったですー!!
なのに読む手が止まりませんでした!!
色々と気になる部分が多すぎて…
彼女の過去、元カレ、通知の元…真相を全て知りたい!と思いました!!
作者からの返信
ありがとうございます!!
(´∀`*)ウフフ
是非考察してみてください(*´ω`*)
(∩´∀`)∩
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
RT企画から来ました。
不穏な雰囲気が続く短編で、とても読みやすかったです。
最後の不気味さは骨の髄まで恐ろしくなりました。
読み応え抜群の作品です。企画のご参加ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!!
\(^o^)/
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
完結まで拝読しました。
“拡散希望”という日常的なタグが、ここまで救いのない恐怖に変わる構成が見事です。
SNSの距離感と執着の怖さが最後まで一切緩まず、読後もしばらく余韻が残りました。
作者からの返信
ありがとうございます!!
(。◕ˇдˇ◕。)/
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
『9:42 既読』……これが怖い。
何重にも張り巡らされた伏線と、それを回収する筆力。
物語性も良く、圧巻でした。
最後のローマ字で書かれた『しあわせ』に、複数の意味合いが込められているのも秀逸です。
じわじわと襲ってくる、不気味さと不信感。
「これは伏線なのだろうか?」
と、ワクワクしながら読了しました。
おどろおどろしいホラーではありませんが、ミステリ×ホラーの、とても読み応えのある素晴らしい作品でした。
充実した読書時間を提供してくださり、ありがとうございました。
これからのご活躍も応援しております。
作者からの返信
しあわせな一時を──
あなたも味わっていただけたようですね
さて、次は……
第4話 オートロックへの応援コメント
オートロックの音がやけに不気味に感じました。
最終話に向かって、どんどん物語のボルテージが上昇していくのがとても良い。
特に文字化けは、薄気味悪さを強調していてとても好みです。
先が気になる終わり方も上手い。
作者からの返信
ブン──
――――――――――――
しあ せ
で
4◻︎@% 臸螅
――――――――――――
ギュイン──
バタン
第6話 しあわせな一時をへの応援コメント
怖い怖い怖かったです😭
じわじわ迫る恐怖からいっぺん、安心しきってズドーンとハートが飛ばされました。
怖いけど知りたいから追ってしまう、そんなお話でした!面白かったです!
作者からの返信
おお(*‘∀‘)
アザマス( *´艸`)
第1話 #拡散希望への応援コメント
読ませていただきました。
現代社会のインフラであるSNSを舞台に、「人探し」という善意の仮面を被った底知れぬ狂気が忍び寄る――。これまでのファンタジーや異世界転生とは一線を画す、肌に張り付くようなリアリティを伴う現代ホラーの幕開けに、息が止まるような緊張感を覚えました。
何より、主人公の「俺」というキャラクターの造形が、この恐怖をより鮮明にしています。行方不明の女性を心配するのではなく、「いい素材を手に入れた。AI加工をしよう」と考える、SNS時代の歪んだ欲望。彼自身が他人のプライバシーを消費する側にいるからこそ、相手側の「異常な速度のレスポンス」という違和感に対して、警戒心が一段遅れてしまう。その絶妙な心理描写が、読み手の不安を煽ります。
深夜の静寂の中で、一分刻み、いや秒単位で鳴り響くスマホの「ブン」という振動音。
「しあわせな一時を」という、一見温かなアカウント名と裏腹に、送られてくる膨大なデータと、「流出させた場合はそれなりの対応を取る」という冷徹な警告。拡散を希望しているはずなのに、データの管理に執着する矛盾――。これは、探しているのではなく、「獲物を罠に誘い込んでいる」、あるいは「共犯者を作ろうとしている」のではないかという予感が、冷たい汗のように流れてきます。
「代償は、拡散。」
このあらすじの言葉が、単なるリポスト(情報の拡散)を指しているのではないことは明白です。手に入れた「手駒」としての美女のデータは、実は「俺」という存在そのものを社会的に、あるいは物理的に「拡散(消失)」させるためのウイルスのようなものではないでしょうか。
風呂に入り、眠りにつこうとする「俺」。しかし、枕元で再びスマホが震えたとき、そこにはもう「文字」ではない何かが映し出されているのではないか……。日常が非日常に侵食されていく、逃げ場のないサスペンスの続きに、これまでにない戦慄と期待を感じています。
次は、翌朝目覚めた「俺」のスマホが、自分の意図しない「拡散」を始めているシーンでしょうか。あるいは、例の新人店員に会いに行った先で、画面越しに見ていた「画像」と「現実」が最悪の形でリンクしてしまうのでしょうか。気になりました。1話分だけで切るのは失礼だと思ったので、もう1話分書きます。お待ちください。(内容を外しまくりの感想だったら本当にすみません。)
作者からの返信
ありがとうございます。
引き続きお楽しみいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。