概要
唯一のデメリットもいちゃいちゃで緩和できるようです……
『呪具』――所有者が強く望んだ能力を顕現させる至高の兵器。
熟練の術者が苦悶の死を代償にしてようやく作れるそれを作っても、主人公は死なない特異体質を持っていた。
それを良いことに劣悪な環境に閉じ込められ呪具だけを作る日々を送っていた主人公は、ひょんなことから魔王国に連れていかれる。
攫われた先でも待っていたのは呪具を作る日常だったが、無給無休での労働を強いる人間の国とは違って、魔王国では十分すぎる給料とほどほどの休み、地位と名誉も与えてもらえる上に、魔族は女しかいないハーレム天国だった。
しかも『呪具』には「望んだ能力を所有者に与える」分だけ「作成者の望みを叶える義務が生じる」という隠された効果もあって……?
不当に呪具を搾取した人間どもには鉄槌を!
手厚く歓迎してくれる魔族たちとはい
熟練の術者が苦悶の死を代償にしてようやく作れるそれを作っても、主人公は死なない特異体質を持っていた。
それを良いことに劣悪な環境に閉じ込められ呪具だけを作る日々を送っていた主人公は、ひょんなことから魔王国に連れていかれる。
攫われた先でも待っていたのは呪具を作る日常だったが、無給無休での労働を強いる人間の国とは違って、魔王国では十分すぎる給料とほどほどの休み、地位と名誉も与えてもらえる上に、魔族は女しかいないハーレム天国だった。
しかも『呪具』には「望んだ能力を所有者に与える」分だけ「作成者の望みを叶える義務が生じる」という隠された効果もあって……?
不当に呪具を搾取した人間どもには鉄槌を!
手厚く歓迎してくれる魔族たちとはい
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