概要
既婚者なのにプロポーズ!?逃げ場なしの私にどうしてほしいの?
浪漫溢れる大正の風に吹かれて。
政略結婚から一年、会話も愛もなかったはずの仮面夫婦。 ドジで天真爛漫な一人の新妻に、ある日突然、冷徹な夫が仕掛けたのは――逃げ場のないほどの烈しい愛でした。
「既婚者なのに、どうしてそんなに熱く請うのですか……?」
石像のようなエリート夫が、愛する妻のためにプライドも何もかもを投げ打つ。 監獄の中で色づき始めた、切なくて甘い、二度目の初恋の物語。
横浜の港を舞台に贈る、純情で熱々な大正ロマンスを貴方に。
政略結婚から一年、会話も愛もなかったはずの仮面夫婦。 ドジで天真爛漫な一人の新妻に、ある日突然、冷徹な夫が仕掛けたのは――逃げ場のないほどの烈しい愛でした。
「既婚者なのに、どうしてそんなに熱く請うのですか……?」
石像のようなエリート夫が、愛する妻のためにプライドも何もかもを投げ打つ。 監獄の中で色づき始めた、切なくて甘い、二度目の初恋の物語。
横浜の港を舞台に贈る、純情で熱々な大正ロマンスを貴方に。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!石像な夫とおっちょこちょいな妻の心が通じ合う物語
時は大正。
主人公は、お見合い結婚により愛もない旦那のともへ嫁いだ女性。
彼女はさして自分に一切興味のないそぶりをする石像のような夫に、毎日ストレスが溜まっていた。
愛なんてないのはわかってはいた、でも、夫婦となったからには。
そんな矛盾した感情が彼女の心を燻りつつけていた。
そんなある日、結婚して2年が経とうとしていた日に、石像だと思っていた夫から初めて謝罪をされる。
「これまで、寂しい思いをさせてすまなかった」
そこから、彼女はこれまでの夫婦生活の出来事を振り返ってゆく。
おっちょこちょいながらも愛される主人公。
読んでいると段々と人の良さが滲み出てくるおっと。
2人を囲む個性豊か…続きを読む