概要
救うことしか許されなかった聖女も、ただの女の子だった
世界を救うため、最後の力を振り絞る聖女。
使命を果たすその瞬間、胸に浮かんだのは、救えなかった一つの想いだった。
言葉にならない祈りは、無意識のまま、たった一人へと向かう。
それが届いたとき、世界は救われ、残されたのは想いだった。
使命を果たすその瞬間、胸に浮かんだのは、救えなかった一つの想いだった。
言葉にならない祈りは、無意識のまま、たった一人へと向かう。
それが届いたとき、世界は救われ、残されたのは想いだった。
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