概要
“温める”にはウラの顔があるのを知っていますか?(大げさ)
小学六年生のとき、“僕”は同じクラスの女子を好きになった。元から仲はよかったが友達以上の何ものでもないまま、中学二年になった春、彼女は突然引っ越してしまった。連絡が取れず、月日が流れて十年足らず。思わぬ形で再会を果たした“僕”と彼女は、恋人として付き合うようになる。そんな日常の中、彼女の発した言葉にふと違和感を覚えた“僕”は。
拙い作品を読んでくださり、ありがとうございます。声なき感想・批評も含め、創作の糧にしていきます。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?