毒舌少女のために帰宅部辞めました

作者 水埜アテルイ

2,356

804人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

普段レビューは書かないのですがこの作品は本当に良かった。
私の枯れた涙腺が決壊寸前にまでなった作品です。
この二人は永遠に続くのでしょう、生まれ変わっても。生まれ変わらずともあの夕日の差し込む図書室で再開し。毒舌でヤンデレな彼女とアメリカンジョークを飛ばす愉快な彼は永遠を過ごすのでしょう。

かなりの作品を読んだと自負していますがその中でも最高の作品でした。

この夫婦の永遠に祝福を

★★★ Excellent!!!

この作品との出会いは何かいい小説ないかなと思い目に止まったのが出会いでした。
興味本位で読み進めていると気がつけば
最後まで一気に読み切ってしまいました。

感想として物語の展開も素晴らしいのは
勿論のこと自分が今まで紡いできた人生を振り返ることが多々ありました。

その中であの時こうしていればもしかしたら彗とアリナの物語が始まったように自分の物語も始まっていたのかもしれません。

物語を読み終えた今ではいつかこの人と
同じ人生を歩めて良かったなと
思えるような人生を歩んでいきたいなと
心の底から思うことが出来た作品でもあります。
この作品を書いてくださった作者様に感謝の言葉をここで述べさせていただきます。

本当に素敵な作品に出会わせて頂いて
ありがとうございました!

★★★ Excellent!!!

最初から最後まですごく面白かったです。
読み終えてからそれぞれの章のタイトルを見返すとグッとくるものがありますね。
ネットに掲載されているライトノベル作品で泣いたのは初めてでした。
素晴らしい作品をありがとうございました。
改訂版を準備中とのことで楽しみに待ってます。

★★★ Excellent!!!

読ませていただきました、ありがとうございます。
抱腹絶倒なギャグとお話の素晴らしさ。
作者さま、本当にありがとうございました。
そしてレビューを書いてくださった方々、素晴らしい作品に出会うことが
できました。ありがとうございます。
皆様、是非お読みください。幸せになれますよ!

★★★ Excellent!!!

最高に面白かったです。彗のジョーク、アリナの毒舌、彗とアリナのすれ違い、アリナの教室での、突然の愛の告白、脳虚血によって入院する彗、目覚めるのを待ち続けるアリナその間に彗との思い出を思い出したり。そして最後は、結ばれる2人。最高の小説を書いていただき誠にありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

とにかく主人公のジョークが特徴的でとても面白かったです

ある理由で心を閉ざしているヒロインとジョークばかり言う主人公の駆け引きが上手い感じに2人の感情の起伏が描かれていました

時に笑えたり、そして泣けたり…

最高の物語です。読んで後悔はしません。

この物語を作ってくれた作者様に最大の感謝を伝えたいです

ありがとうございます

★★★ Excellent!!!

気になって読んでみましたが、面白すぎて一日の休みを全て費やしてしまいました(笑)

(以下ネタバレを含みます)

最初は毒舌な少女の性格を直すと言う目的だけの関係でしたが、そこから恋愛へと少しずつ発展していく様を見るのはたまりません。

物語の序盤の頃に自販機でのやり取りがあり、そこでの伏線(?)ではヒロインが記憶喪失したのかと思っていましたが、まさかの二重人格者だったとはΣ(゚Д゚ )
(まぁ記憶喪失ものちのち分かるんですが...)

性格を直す上での部活動のお手伝いを通じて、自分の恋心に気づき始め、葛藤、次々と立ち塞がる大きな壁に対処していく主人公達の心情描写と心理描写はとても素晴らしかったです。

そして主人公の初期装備的な存在だったトマトジュースが、脳虚血に繋がる大伏線だったなんて?!
(実際のところは原因不明でしたけどね)

でも最後はハッピーエンドで安心しました。
とても素晴らしい作品をありがとうございました。
これからも応援しています。頑張ってください!

長々と長文レビュー失礼しました!

★★★ Excellent!!!

ヒロインの心理描写が素晴らしい
ヒロイン、主人公には心が筆者によって植え付けられていきます。
この作品のいい所は主人公とヒロインを始めとした登場人物の冗談の掛け合いもありますが、何より読者が感情移入しやすい程に丁寧に描かれた心理描写。
そして、それを無駄にしない終盤の畳み掛けです。心を持ったこの小説が持ち出す、哲学はとても説得力があり心に響きます。

出会いと別れを噛み締めるこの作品は読んで後悔しないものでした。
筆者が言っている完結部分で終えるのもいいかも知れませんが
蛇足かもしれませんが是非????話まで読んで欲しいです。そこに筆者の主張はかなり含まてると僕は感じました。
????話の最後の一文で僕は号泣です。