鏡と写真の違和感から始まり、読み進めるほどにどんどん不安になっていきました。何が起こっているのかはっきり分からないからこそ、家族の言動も怖く感じます。最後に残る違和感も印象的で、読み終わったあとも色々と考えてしまいました。作者様の生み出す、じわじわと怖さが迫ってくる世界観に、思わず引き込まれるお話です。
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