概要
その耳が最後に見つけたのは、完璧な演技よりも、不器用な愛でした
目の見えない竹内小夜(たけうちさよ)は、耳に届く「音」だけを信じて生きてきた。ある日彼女が出会ったのは、絶大な人気を誇る声劇演者・柊(しゅう)。彼の声は誰よりも美しく、けれど、小夜にはその奥に潜む「空虚さ」が聴こえてしまう。
柊をライバル視する情熱的な演者・ヒロの乱入、親友・佐々木一葉(ささきかずは)の嫉妬と裏切り、そして柊を縛り続ける過去のトラウマ……。
声に形はない。けれど、愛には確かな響きがある--。
不協和音を乗り越えた先で見つける、真実の愛の結末とは。
柊をライバル視する情熱的な演者・ヒロの乱入、親友・佐々木一葉(ささきかずは)の嫉妬と裏切り、そして柊を縛り続ける過去のトラウマ……。
声に形はない。けれど、愛には確かな響きがある--。
不協和音を乗り越えた先で見つける、真実の愛の結末とは。
いつも応援していただき、本当にありがとうございます!これからも、色々な小説を書いていこうと思います。
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