読んだ瞬間ぞっとしました。そのイメージは、降り積もる雪を前にする無音の叫び。――ここにいる。真っ白な中で、知っているはずの声。自分の音。でも、許されるのは、雪の音。しんしんと……。雪が降っているのだから、しんしんと。是非、皆さんのイメージで。
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